新人研修で気付く!?

2014.06.30 (月) 05:02 仕事

おはようございます@はらだです。

とうとう一ヶ月に一回位のペースとなってしまった私のブログ(^_^;)

フェイスブック(以下FB)が便利なのでどうしてもFBに投稿してしまいます。。。

ところで当社ではこの閑散期、
入社1~2年のいわゆる“新人さん”と言われる若手向けの研修会を開催しております。

成人しているとはいえ20代前半の、諸先輩から見ればまだまだ“鼻垂れ小僧”のレベル。

成人として、あるいは社会人として最低限のマナー、
そして販売を主とする“営業マン”としての身に付けなければならない振る舞い方や相手との接し方などなど・・・。

講師の方には小学生に接するかのような懇切丁寧にご指導いただいております。

先日、私も大変参考となるテーマがあり再認識(気付き)いたしました。

“相手の立場”を考えているか!?


商売は相手があってこそ成り立つもの。

それはお客様に止まらず仕入業者さん、
そして身内である自社の社員さんの性格あるいは性質、
さらに社風や実体(本質)を把握しているか、

つまり、、、顧客満足は行き着くところ“相手を知る”ことに尽きます。

相手を知る→相手の立場(実態)を考える→(良くも悪くも)まずは受け入れる(尊重する)

営業はいわば“神経戦”、腹の探り合いでもあります。

相手の動向を知るとある程度何パターンかの予想を組み立てることが可能となります。

そうなると気持ちに余裕を持ちやすくなり、
経験数にもよりますが客観的かつ冷静に精神状態を保ちながら
様々な判断や決断が可能となります。

“相手を知る”ことを意識することにより、
何気ない
会話や表情や微妙なニュアンスで先方がどのような精神状態であるか、
つまり“本質”を見抜くことが可能となります。

ただその前に本質を見抜けるようになるには必要な心掛けがあります。

それは仕事で訪れるであろう立ちはだかる様々な壁や困難や挫折から決して目を背けず、
絶対に“逃げない”という姿勢を継続することであります。

“逃げない”という事は精神的に逞(たくま)しくなり、
あくまで私の経験に過ぎませんが挫折は繰り返せど結果的には人間力も向上し、
出世していくように見受けられます。

周りは何も変わりません。
周りは何も変わってくれません、己が改心しない限り・・・。

しかし、己の心掛けが変わると、
いつの間にか見えてくる世界も変わってくるものです。

さぁ~て当社の新人さん、“率先垂範”
“現状”という殻から脱皮し羽ばたいて欲しいと切に、切に願いいておりますよ(^_^)

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