"当たり前"に気づく!?

2014.02.10 (月) 05:19 仕事

おはようございます。

この週末は強い低気圧により全国的に荒れた天候となり、
東京では45年振りに積雪が27センチに達したとのこと・・・。

私も週末は会社の雪かきを何回も行ない、
お恥ずかしながら腰や足がガクガクしてしまいました(^_^;)

ところで当社ではこのような閑散期、
若手社員を中心に研修を行なっております。

社会人として、
あるいは中間管理職として業務を遂行するに当たり問題点や改善点があるかどうか、
研修ではある意味“気づき”の場を設けていただくように講師の方にはお願いしております。

私も研修資料の一部を見ましたがそれほど難しい内容でもなく、
社会人として最低限のマナーが記載されているのですが、
40代の私を含めて果たして資料に記載されているような基本的な事についてできているかどうか、
私も読んでいく中で“この項目はできていないなぁ~”と赤面してしまう記載項目もありました。

“当たり前?”
当たり前の事ってできていそうでなかなかできていない事の方が多いのではないでしょうか!?

社会人ならば“挨拶”
あるいは報・連・相(報告・連絡・相談)、雑務の効率化、優先順位の瞬時な決定、思考力の向上など、
至極当たり前のことに気付かず、資料を見ることにより私も注意緩慢な部分に気付くことができました。

行き着くところ、
日頃当たり前と感じる行動の大切さ、尊さ、かけがえのなさに気付き、感謝することができるかどうか、
そして特に若手の方にはそれに加えて“素直さと謙虚さ”が必要ではないかと日々感じております。

ただ、気付くとは簡単に申しておりますが、
残念ながら「ここを気付けばもっともっと成長するのに・・・」と感じる場面もあります。

能力や向上心の度合いにもよりますが、
当社の部下には
私ができる限りの“気付き”の場を設けなければならないということも感じるのであります。

当社のような零細企業はある意味社員さんとは家族のような間柄。

人生を預かっている以上、
特に“気付き”ができる環境作りに対して、
私も悔いのないようにやれるだけの事はしたいと考えております。

コメント

トラックバック

ページトップへ