気持ちをくむ!?

2013.07.08 (月) 04:52 仕事日常

おはようございます@ハラダです。

最近ブログの更新が少ないとご指摘を受け、
不肖な私のブログでも読んでくださる方々がいると思うと嬉しい限りです。

“時間がない!”
なぁ~って言い訳していては☓ですね(^_^)

ところで昨日ある番組を拝見していましたら、
“トーマス・ゴードン博士”という学者の面白い事例を聞くことができました。

キーワードは“気持ちを酌む(くむ)”
相手との会話で明らかに相手に非があってもまずは「そうだね」と否定も肯定もしないという理論。

ある意味こんな事位分かっているという方が圧倒的ではないでしょうか!

夫婦間あるいは親子間でも考えさせられますね・・・。

ただ、客観的に相手に非があるというのは明白で、
かつ相手に考えさせ認識させる、
つまり相手が己の愚かさに気付かなければ何も意味がないのであり、
頭ごなしに正論を言っても思考力が欠如している相手には伝わらないのであるという、
至極普通の理論を先の学者は説いているのです。

詳細は“トーマス・ゴードン博士”で検索してみてくださいね!

とはいうものの、、、
私はと申しますと“理屈っぽい”のが少々・・・(^_^;)

ちなみに我が家の子供は5歳の男の子ともうすぐ3歳の女の子。

当然自我が芽生え始め時には都合の良い言い訳をしてきます。

・幼少時から大人の悪い“ずるさ”“要領のよさ”を学べさせたくない
・早い時期に良い意味での“挫折”を経験させたい
・成人したら人の差す傘の下に入ることなく自分の足で歩んで欲しい

幼少の子供たちに上記の親のエゴ的なことを主張しても通用せず、
まだまだ理解できないことは重々承知しております。

ただ、時代が変わろうとも20歳になれば誰もが“大人”扱いし、
当人も自由を手に入れ、同時に“自己責任”が付き纏い、
最終的には己の責任は誰にも転嫁できないのは周知の事実であります。

とは言いながらも子供にあまりにも厳しく接しても、
あるいは甘やかしてもまずいですし、
このバランスは難しいところですね・・・。

子供を経験してきただけに、
時には気持ちを酌んでやらなければいけませんね・・・。

これは親子関係に留まらず、
夫婦間あるいは“上司と部下”との関係でも応用できるのかもしれませんね。

こりゃ~日々勉強ですね!(^_^)

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