• 2011.08.01 (月) 06:33 仕事日常

    おはようございます@はらだです。

     

    今日から8月ですね。

     

    先程まで幹部社員向けに

    当社の第一四半期の財務諸表を作成しておりました。

     

    良くも悪くも現実を直視し、

    改善していただかなければなりません。

     

    逃げても逃げ切れないですからね・・・。

     

    ところで、

    ここ数日結構涼しくないでしょうか?

     

    やはり夏は暑くなければ。。。

     

    さて本日は私にとって記念すべき日。

     

    というのも、

    この会社に入社したのが「8月1日」なのであります。

     

    築地で修業中に体調を崩し、

    志半ばで長野へ戻った次第であります。

     

    世界一の市場から片田舎へ戻り、

    これを「都落ち」と言うのかなぁ~と当時の私は感じておりました。

     

    当時の長野市場、

    見るも無残な品揃え。

     

    心が何回も折れそうになりましたが、

    「これも現実」と自分に言い聞かせ、

    試行錯誤の日々が始まるのですが、

    当時の古参社員やお客様との衝突、

    何をやっても空回り。

     

    社員はぬるま湯に浸かり、

    当たり前のように給料をもらっているだけ。

     

    今となっては良い思い出ですが・・・。

     

    私は今日から三力勤続17年目に突入します。

     

    「向上心」 

    忘れかけることもしばしばですが、

    常に自分自身に疑問を投げかける、

    「これで良いのか?」と・・・。

     

    心掛けなければ・・・。

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  • 2011.07.29 (金) 11:34 仕事日常

    おはようございます@はらだです。

     

    先日、

    某有名ビジネス書を拝読していましたら、

    短文で分かりやすい教訓が記載されておりました。

     

    現役大リーガー松井秀喜選手が、

    母校星稜高校野球部時代の恩師・山下智茂監督からの

    教えられた言葉とのこと。

     

    人間、

    節目ごとに岐路に立たされることが

    自身が望まなくても幾たびか訪れることがあります。

     

    いわゆる、

    人生の選択というやつでしょうか・・・。

     

    皆さんは一体どのような選択をされているのでしょうか。。。

     

    そして、

    ある目標に選択した後に意識は変化するのでしょうか。。。

     

    山下監督が原理原則を単純明快に説いた、

    その教訓とは・・・。

     

    意識が変わると行動が変わる。

    行動が変わると習慣が変わる。

    習慣が変わると人格が変わる。

    人格が変わると人生が変わる。 

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  • 2011.07.26 (火) 10:56 日常

    おはようございます@はらだです。

     

    明日より開催されるシーフードショーを見学するため、

    これよりいつもの「高速バス」にて東京へ行って参ります。

     

    ところで本日のお題「ストレス解消法」

     

    私のストレス解消法って一体何だろう?

    と、

    自問自答してみると、、、

    その時によって違うのかなぁ~。

     

    皆さんは、

    ストレス解消として何をしていますか?

     

    その時の家族構成(結婚or独身)や仕事の責任の重さ、

    そして個々の経済状態によって違い、

    まさに十人十色・・・。

     

    では私の現在のストレス解消とは・・・?

     

    私の妻が気を使っているのか分かりませんが、

    時々子供を連れて実家へ里帰りするので、

    長野でひとりで過ごす時には自宅で「ボォ~~」っとできますね。

     

    あとは、、、

    出張時の移動の際の車内で「ボォ~~」とすること。

     

    あとは、、、

    お金を掛けずに美味しいものを食べる時。

     

    男性たる者、

    本来ならば「武勇伝」?をご披露したいところでありますが、

    長野県内では無理ですよね、該当者の皆さん?(笑)

     

    該当者の方々が遊ぶとしたら、

    お盛んな方々?はおそらく県外ではないでしょうか・・・。

     

    私は「お盛ん」ではありません、、、が、

    あまり県内では活動しませんね。

     

    家族と小旅行する程度でしょうか(ホントですよ)

     

    でも、

    ストレス解消は大事です。

     

    ただ、

    なかなか無料でできるストレス解消は、

    私の範囲内では見当たりませんね。

     

    なので、

    コツコツ仕事をして「稼ぐしかない」のだと考えております。

    (パチンコや先物ではなく・・・)

     

    ない袖は振れませんからね(笑)

     

    では、行ってきま~す。

     

     

     

     

     

     

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  • 2011.07.20 (水) 05:00 仕事日常

    おはようございます@はらだです。

     

    先週末、

    当社の社員の中澤君がこの度、

    多くの友人や知人やご親族、

    そしてご両親に見守られ、

    二人の前途が明るいかのような素晴らしい快晴の中、

    結婚披露宴が無事に執り行われました。

     

    ほのぼのとした良い披露宴でしたね。

    当社の社員もご招待いただきありがとうございました。

     

    だらだらした結婚披露宴が多い昨今、

    手作り感が伝わり、

    あっという間に中締め。

     

    そして私、

    お恥ずかしながら主賓としてご挨拶させていただきました。

     

    夫婦円満の秘訣?

    そんな大恐れたこと言える訳ありません(汗)

     

    失敗ばかりの私の人生、

    言えることはあまりなかったのですが、

    あえて言うならば、

    「利他の心」を意識してくださいと申しました。

     

    「利他」

    ご存知の方もいるかと思いますが、

    ある辞書によると、

    「自分のことは二の次にして、

    あるいは自分を犠牲にしてでも他人に利益を与えること。

    他人の幸福を願うこと」とのこと。

     

    では私ハラダはできているか?

    と申しますと・・・(爆)

     

    なかなかできるものでありませんが、

    意識すれば少しは良いかと思いまして・・・。

     

    妻にはこんなこと、

    恐ろしくて言えませんよぉ~~~(沈)

     

    追伸、中澤ご夫妻へ

    マグロ解体ショー、楽しんでいただけたでしょうか?

    末永くお幸せに・・・。

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  • 2011.07.19 (火) 03:40 日常

    おはようございます@はらだです。

     

    連休中は当社の社員さんの結婚式が執り行われ、

    なごやかなムードに久しぶりに心が和みました。

    詳細は後日のブログにて・・・。

     

    ところで、 

    昨日は日本中がこの話題で盛り上がったのではないでしょうか。

    FIFAワールドカップ女子サッカー日本代表、

    通称:「なでしこジャパン」の大活躍による優勝「世界一」

     

    世界一ですよ。

    すごいですね。

     

    点を取られては取り返し、死闘を繰り返す両陣営。

    おそらく歴史に残る名試合ではないでしょうか。

     

    3・11の東日本大震災による「自粛ムード」

    未曽有の大不況、

    節電による消費自粛、

    政権の不安定等々、

    昨今の日本では久しぶりに明るい話題。

     

    この試合を見た方々、

    私も含めて多くのことを学んだのではないでしょうか・・・。

    多くの日本人が「勇気」と「感動」をいただきました。

     

    主役の選手の皆さんは満身創痍、

    疲労困憊と予想される中、

    最後まで絶対に「あきらめない」という姿勢を

    彼女たちから学ぶことができました。

     

    また栄光の裏では、

    当然のことながら多くの挫折、

    そして数多くの犠牲と、

    失うものもあったことでしょう。

     

    勝利の一因、

    色々あるでしょうが、

    最後は「勝ちたい」「絶対勝つぞ」という

    石のような固い想いがどれだけ強いかどうか、

    これに尽きるのではないでしょうか。

     

    「澤穂希」選手、

    この人は持っていますね。

     

    私自身、

    日々仕事に追われ精神的にも折れそうな事ばかり・・・。

     

    なでしこジャパンの方々の足元には及びませんが、

    最後まで絶対に諦めない姿勢は学ばなければならないと、

    改めて気づかせていただいた試合でありました。

     

    ありがとうございました(感謝)

     

     

     

     

     

     

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  • 2011.07.12 (火) 06:40 日常

    おはようございます@はらだです。

     

    今日は午後から新規の商談。

    暇なご時世有難いことです。

    商売に「王道なし!」

    日頃の積み重ねしかありませんね。

     

    ところで昨日の続きですが、

    一昨日の日曜の早朝、

    長男がいきなり「絵本が欲しい」と言い出し、

    早朝から営業している書店、、、、「あったぁ~~」

     

    長男は本が大好き!

    働く車、しまじろう、アンパンマン系といった感じでしょうか。。。

     

    確か、

    近場に24時間営業している本屋さんがあり、

    ファミレスが併設されていますので、

    朝食を兼ねて出掛けることにしました。

     

    行ってみると意外や意外、

    結構私たちのような家族連れの方々が多いこと。

     

    禁煙席は満席でした(7時30分頃)

     

    我が家の子供たちと同世代のお子さんが

    非常に多かったこともあり、

    職業柄めったに朝食を一緒に食べない私にとって、

    周囲に気兼ねせずに食事ができました。

     

    食事を終えると私たち家族は

    となりの書店に立ち寄ることになるのですが、

    これもまた結構な人数の方々が来店されていました。

     

    そして、

    長男の希望である児童書関連の売り場へ・・・。

     

    さすが書店、

    夏休みの子供たちの需要を先読みし、

    心をそそられるような書籍が数多く陳列されていました。

     

    素晴らしいマーケティング力ですね!「お見事」

     

    そうなると、

    書店の戦略にまんまと引っ掛かってしまい、

    親として財布のひもが緩んでしまう訳でして・・・(汗)

     

    この手法、とても参考になります。

    おもわず商品に手が伸びてしまうという心理になってしまいます。

     

    また、

    この手の絵本や図鑑というのは結構なお値段ですよね?

     

    ただ、、、

    妻は事前に買いたいものがあったらしく、

    本選びは妻の主導の下、さっさと終了。

     

    今になって冷静に振り返ってみると、

    実は私は妻と子供の策略に引っかかってしまったかも?

    と思ったのも後の祭り(爆)

     

    こうやってお金というのは回るのですね・・・。

     

    週末は勝負するか!!!

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  • 2011.07.11 (月) 07:41 日常

    おはようございます@はらだです。

     

    プライベートに関しましては隠密行動が取りづらくなり

    あまり公表したくないのですが、

    「理屈ばかりのブログはつまらない・・・」との声にお答えし、

    時々ですが気が向いたら書きますね。

     

    この週末、

    まずは当社のある社員さんの奥さまが

    雑貨店をオープンしたとのことで、

    お祝いの挨拶を兼ねて行って参りました。

     

    ここ2週間余り、

    些細なことで妻と険悪なムードになっていましたので、

    休戦?を兼ねて「買い物」というキーワードで誘い出し、

    お店に向かいました。

     

    お店はと申しますと、

    閑静な住宅街にある一軒家(奥さまの実家)の2階を改装し、

    子供服や婦人服、藤細工などを販売するお店。

     

    微力ながら、少々購入させていただきました。

     

    大なり小なり商売ですので、

    お互いに健闘を称えながらお店を後に・・・。

     

    その後夕食に出掛けようと、

    私:「何が食べたい?」

    妻:「何でもいいよ」

    この中途半端な答えが・・・

    私:「じゃあ魚は?」

    妻:「・・・」

    (だったら最初からリクエストしろよ)

    私:「じゃあ、『きりん』にするか」

    妻:「いいよ」

     

    カウンター8席のテーブル2の小さなお店だが、

    あいにく「満席」

     

    しか~~~~~~し、

    既に「中華」モードの我々夫婦は待つこと30分、

    遂にテーブルをゲット!

     

    いつも裏切らない絶妙な味付け、

    美味しかったです。

     

    次回は日曜日の家族サービスについて書きますね!

     

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  • 2011.07.06 (水) 08:43 仕事日常

    おはようございます@はらだです。

     

    7月初旬でありますが、

    当社といいますと少々スタートダッシュが低調のようです。

     

    3連休に向けて盛り上がりたいものですね。

     

    ところで先週末、

    当時の松本龍復興相の発言で世間では物議を醸(かも)していますね。

     

    「知恵を出したところは助けますけど、

    知恵を出さない奴は助けない。その位の気持ちを持って」

     

    今回の東日本大震災で被災された多くの方々にとって、

    失意のどん底の精神状態で主張した松本さんの発言、

    確かに少々きついかもしれません。

     

    努力のみではどうしようもできない現実、

    何にすがれば良いか、

    確かに国や県市町村に頼るしかないのも現実でしょう。

     

    例えば今回の松本さんの発言、

    ところ変われば理想論かもしれませんが、

    通用する場面もあるのでないでしょうか。。。

     

    結論として私は、

    誰を対象として発言するかは別として、

    この主張は正論ではないかと考えます。

     

    例えば「企業」

    各部門で予算あるいは経費を計上するにあたり、

    自己主張を出来る限り100%に近い形で通したい場合、

    どのようにアピールするのでしょうか?

     

    ただ「主張した予算や経費をちょうだい」とは言いませんよね?

     

    予算であれば、

    ある一定の期間で効率よく成果を達成するためにはどうしても必要で、

    そのためには当然ながら個々の社員が予算以上の自助努力をするので、

    何とか予算を付けてくださいって感じで主張しますよね?

     

    会社の立場として、

    ただ予算を配分する訳には参りません。

    社員さんが汗水流して稼ぎだした原資を、

    理由もなくばら撒くわけにはいきません。

     

    それなりの予算を要求するならば、

    必要性や使用する配分率を説明し、

    予算以上の費用対効果を実績で証明する、

    つまり個々の社員の自助努力が多分に必要となります。

     

    なので、

    あくまでも「企業」に限ったことですが、

    松本さんの主張は至極当たり前の発言です。

     

    権利を主張するならば、

    自助努力という「義務」を果たさなければなりません。

     

    家庭でも通用する部分はあるのではないでしょうか?

     

    限りある収入の中で、

    家庭内の各自が欲しいものを自己主張していたら、

    成り立つのでしょうか?

     

    誰かが潤う、

    それは誰かが我慢するもしくは犠牲を生じるということなのです。

     

    シンプルに考えれば、

    これは公共の場合でも同一ではないでしょうか。

     

    限られた財源、

    日本は東北地方だけではありません。

    現状の優先順位として、

    どうしても東北地方に予算がつけられてしまうのも、

    ある一定期間のみは仕方がないでしょう。

     

    本来ならば予想するに、

    国民全体が使える予算を公債特例法案を通過させてでも、

    最優先で東北地方に分配するのですから。

     

    あくまでも私個人の予想ですが、

    松本さんが主張したかったのは、

    東北地方に最優先で予算を付けるのを当たり前と思わず、

    考えられる知恵を可能な限り絞り出し、

    他の地方の方々がある程度納得するような行動をしなければ、

    失礼ではないかと・・・。

     

    なぜなら、

    間違いなく次世代と言われる若い世代の方々に、

    しわ寄せが行くのですから。

     

    確かに被災者の方々の心情を逆なでするような発言でした。

     

    しかし、

    東北地方に分配されるであろう復興予算は、

    我々日本国民が汗水流して稼ぎ国に納付している税金なのですよ。

     

    松本さんは、

    いつまでも被害者意識でいるのではなく、

    国民からの貴重な予算を優先して交付し、

    近い将来、

    国民が犠牲を払う場面も予想されるので結局のところ、

    「あぐらをかくな」と言いたかったのではないでしょうか。

     

    まれに、

    予算を悪用するかもしれない方々に対する警告だと感じました。

     

    「上から目線」

    そのように捉えてしまっても仕方がありませんが、

    冷静に考えてみてください。

     

    この予算の大半は我々国民が支払っている「血税」ですよ。

     

    どうせ使っていただくならば、

    有効にかつ明朗に使っていただきたいと考えるのは、

    国民として至って普通ではないでしょうか。

     

    松本さんは正直過ぎて、

    言う相手やタイミングを少々フライングしてしまったようですが、

    私は間違っているとは思いません。

     

    経営者の方々、

    むやみやたらに予算を付けますか?

    経費を全て認めますか?

     

    松本さんの発言、

    発言したことはありませんか?

     

    世のお父さんお母さん、

    子供の欲しいものを100%買ってあげますか?

     

    それでは会社や家庭で秩序は保たれますか?

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  • 2011.07.01 (金) 07:12 日常

    おはようございます@はらだです。

     

    昨日はあるお客様の商談で上越市へ参りました。

     

    普段長野のいるとあまり食べないのですが、

    遠出するとなぜか食べたくなる地域の有名なラーメン店。

     

    実は先日も上越市へ商談の際に立ち寄ったこのお店、

    事前にネットで調べ、

    口コミ情報が割と宜しかったのでいざ行っってみたものの、

    駐車場に入った瞬間目に映った「行列」の風景。

     

    最後尾の方に、

    「ちなみにこの位置だと何分かかりますか?」と尋ねたところ、

    「40~50分掛かりますよ」との回答。

     

    約束の時間に間に合わないと断腸の想いでその場を立ち去り、

    昨日はリベンジを試み、

    万全を期して行ってきました。

     

    やはり前回の情報通り、いただくまでに約1時間程要しました。

     

    長所短所色々ありますが、

    比較的長所が目に付いたような気がします。

     

    雑駁ですが私の感想として、

    ・清潔感が行き届いている

    (床もべたつかず調理場もきれいである)

    (テーブルは常にアルコール消毒なのでべたつかない)

    ・行列のお客さんの気遣いが行き届いている

    ・サービス係の方々の気が利く(無駄な動きがない)

    ・ホール係と調理場との連携が素晴らしい

    ・長時間待っても特に苦にならなかった

    ・大きい声で挨拶するがうるさくない

     

    味は、

    私はまた行きたいと感じました。

     

    あっ、そうそう

    名前は「麺屋 あごすけ」というお店。

     

    こんなラーメンでした。

    20110630131126.jpg

     

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  • 2011.06.23 (木) 12:22 仕事日常

    こんにちは@ハラダです。

     

    会社の売上は・・・なのですが、

    まぁ次々と野暮用が発生しますね。

     

    用事ができることも有難いことですね。

     

    ところで先週末、

    当社のお客様へ食事に行って参りました。

     

    長野駅周辺にあるお寿司屋さんで、

    本社は県外にあるチェーン店。

     

    この会社、

    会社名こそNGですが、

    社長をはじめ社員の皆さんも礼儀正しく、

    規模が大きいにもかかわらず、

    現場に権限を最大限に与えることにより

    料理に関しましてもトレンド(動向)を把握しながら、

    お客様に飽きさせないよう、

    定番メニューもさることながら、

    綿密かつスピーディーに日替わりのメニュー作りに励んでいます。

     

    子供たちも喜んで食べておりました。

     

    お寿司屋さんが、

    寿司+刺身だけではもう生き残れません。

     

    「ネタには自信があるから寿司と刺身で勝負するんだ!」と

    お考えの方々。

     

    ネタが良いのは当たり前。

    味は90%素材で決まります。

     

    たとえ良い出汁や塩を駆使しても、

    最新鋭の調理器具を使用しても素材がだめなら、

    ダメなものは所詮「ダメ」なのです。

     

    仕入れた魚を自分の手で下ろし、味付けする。

    これができない調理師さんの多いこと。

     

    魚を下ろしていないのに、

    平気で「手前どもで調理しています」という方、

    いかがなものでしょうか?

     

    このご時世、

    時代の流れがあまりにも早過ぎます。

     

    ただ、こればかりは仕方のないこと。

     

    時代より先に行くか、

    時代とともに歩むか、

    時代の速い流れに辛うじてしがみつくか、

    それとも・・・。

     

    デジタルとアナログの要望が交差するこの時代。

     

    商売って難しいですね。

     

     

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