• 2012.01.24 (火) 05:46 仕事日常

    おはようございます@はらだです。

     

    「便利」

    日々追われる生活を過ごされる方が大半を占めるこの国。

     

    正直、「楽をしたい」と手を抜けることならば、

    飛びついてしまうのが今のご時世でしょうか・・・。

     

    社会で生きていく以上、

    人との繋がりは、

    空しいですが「お金」で繋がっているのも事実。

     

    自分ができないことを、

    人に依頼することで問題解決する。

     

    これならばある程度仕方ないのでしょう。

    現実問題、これで社会が成立しているのも事実なので・・・。

     

    しかし、良識のある良い歳をした大人が、

    日常生活あるいは仕事面で自分ができる物事まで、

    人にお金を払って「手を抜く」

     

    これも時によっては仕方がない場面も・・・。

     

    百歩譲って、

    身銭で払うならば自己責任ですからまだ許されますが、

    自分で手配できることまで、

    その費用を他人が出している場合も・・・。

     

    またまた百歩譲って、

    他人様のお金を使うならば、

    「必ず取り返そう」「感謝」・・・なんて思わず、

    「人のお金だから良いんだ」「身銭だけは払いたくない」と考える方々。

     

    こうなると、「重症」ですね。

     

    コスト意識も微塵も感じられない、

    考えなくなってしまうのが、「便利」という言葉。

     

    そして、

    この「便利」な環境が当たり前と考える、

    たちの悪い方々。

     

    「便利」

    決して良い言葉ではありませんよ。

     

    コスト意識を鈍らせる、

    感謝の気持ちが湧かない「罠(わな)」だと考えます。

     

    私の考え方、

    確かに少々ストイックな考え方かもしれません。

     

    ただ、

    あまりにも「便利」に依存していると、

    本来、大事にしなければならないものまで失いますよ。

     

    電気がつく。

    ガスが通る。

    水道の水が出る。

    車が動く→ガソリンの購入。

     

    社会で生きていく上で、

    必ず費用は発生するということ。

     

    当たり前は"当たり前ではない"ということ。

     

    当たり前なことを大切にし、

    感謝の気持ちを伝えないと、

    後に「しっぺ返し」が来るということ。

     

    そろそろ気づかなければ・・・。

     

    「便利」を都合よく悪用する人は、

    必ず何らかの形で反映されます。

     

    仕事ならば、

    役職や給与(賞与)に反映されます。

     

    なぜならば、

    稼ぎが悪く、

    コスト意識がなければ、

    それなりの位置(ポジション)となるでしょう。

     

    家庭ならば、

    家の使用していない電気を消すとか、

    無駄に水を流しっぱなしにしないとか・・・。

     

    意識しなければ、

    子どもが真似ます、特に親の悪いところを。

     

    ただ、

    こういう人達を見て、

    「反面教師」と思う人も稀に存在することが救いでありますが・・・。

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  • 2012.01.12 (木) 05:00 日常

    おはようございます@はらだです。

     

    今週明けより築地と、

    ついでに家族を連れてディズニーランドへ行って参りました。

     

    築地は仕入先の社長さんが息子さんへ引き継がれたということで、

    お祝いの品を持参し伺いました。

     

    それともう一つの目的、

    それは、まだまだ幼少で記憶に残らないと思ったのですが、

    子どもたちに世界一の魚市場「築地」や、

    たくさんの魚を見せてあげたくて連れて行ったというのが本音でしょうか(汗)

     

    そして、ディズニーランド。

    去年の10月上旬だったと記憶しております。

     

    学生時代の後輩より、

    「年明け1月9日午前11時にシンデレラ城に集合してください」と、

    それっきり当日まで全く連絡がなく不安だったのですが、

    いざ家族を連れて行ってみると、

    あれよあれよと懐かしい顔ぶれの後輩たちが家族やお友達を引き連れて、

    集まった人数がナント40人オーバー(驚)

     

    大学在籍当時から仲の良かったメンバーが勢ぞろい。

    何年ぶりだったかな・・・・。 

    元気な顔を見られてうれしかったなぁ~。

     

    東日本大震災で被災した後輩一家も、

    宮城県気仙沼市より家族を連れて駆けつけてくれました。

     

    ホント、生きていてくれて良かった。

     

    集合写真を撮り、

    シンデレラ城を見学し、

    解散の運びとなりました。

     

    またいつか会えるといいなぁ~。

     

     

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  • 2011.12.31 (土) 07:17 仕事日常

    おはようございます@はらだです。

     

    只今会社で一人ゆっくりとブログを書いております。

     

    2011年、

    東日本大震災のイメージが印象に残り、

    1995年の阪神淡路大震災とともに

    忘れてはいけないものとなりました。

     

    改めまして、

    犠牲者の方々には哀悼の意を払い、

    ご冥福をお祈りいたします(合掌)

     

    話題を変えます。

     

    ところで、

    私の場合立場上どうしても「経営者」の感覚が先行してしまいます。

     

    なので、まず仕事から・・・。

     

    色々あったなぁ~。

    他の経営者の方々が色々仕掛けていくのに対し、

    私の器量の無さから斬新な手を打てなかったような気がします。

     

    以前ブログにも書きましたが、

    ご存じの通り当社「三力(さんりき)」は卸売業で、 

    なかなか独自路線を歩むことができずもがき上がいておりました。

     

    「ならば自分で間を介さず集荷してしまえば良いんだ」という発想から、

    約3年前から始めた全国の主要な漁港からの「産地直送」

     

    ・同業他社にない魚を独自に引き、宅〇便より早く長野市に着荷させよう

    ・同業他社と同じ魚ならば鮮度を追求しよう

    そして何より、

    「長野の漁港」になろう・・・と。

     

    良く言えば「こだわってる」

    悪く言えば「こだわらざるを得ない」

    つまり、それだけ追い込まれているということなのです。

     

    つまり、

    三力の生命線は「商品力の飽くなき追及」、これに尽きます。

     

    ただ、

    商品力を連呼していても、

    販売する人財が確保できなければ、

    「絵に描いた餅」になってしまうのです。

     

    来月、

    新卒社員さんが当社にやって参ります。

     

    昨日の当社の締めの挨拶で私は、

    「先行きも不安定で売上上昇が続くかどうか未定でリスクを伴うが、

     今後毎年新入社員あるいは中途採用も積極的に行ないたい」と

     社員さんの前で申しました。

     

    人が物を動かしお金を生んでくれる・・・。

    人、物、金、

    つまり「人財」が一番の課題であります。

     

    日頃の評価が試される12月。

    多くの課題を残しました。

     

    当面、

    人が確保できれば売上上昇は継続しますが、

    それだけではいずれまた壁に当たるでしょう。

     

    今後予想される事業展開を計画する際、

    まずは「三力」本体の売上ベースを確固たるものにしなければ、

    その後の発展はあり得ません。

     

    日々、勝負。

    月々、勝負。

    毎年、勝負。

     

    日々悩みも尽きることはありませんが、

    これも生みの苦しみと解釈し、

    来年の私個人の課題として、

    仕事を心底楽しめるようなゆとりを持ちたいと考えております。

     

    でもその前に、、、、

    「商品力」の更なる強化、

    そして何より大事なOJT、「人財教育」・・・。

     

    意識しなければ。

     

    次にプライベート。

    家族の中心はやはり「子ども」

     

    当たり前ですが、

    可愛くて仕方がありません。

     

    子どもたちはいずれ成長し、

    年齢に見合った、

    またそれ以上のことの「やりたい」ことを

    当然のごとく自己主張してくるでしょう。

     

    親として、

    利に叶わず、

    ただのわがままな要求は一切受け入れませんが、

    子どもの成長に必要な体験ならば、

    喜んでさせてあげたいと考えております。

     

    少々気が小さいが私に説教してくる長男、

    結構世話焼きな長女、

    そして何一つ不満を言わず育児をしている妻、

    3人それぞれに感謝したい、ありがとう・・・。

     

    波乱万丈でありますが、

    この生活が続くかどうかは私次第なのです。

     

    頑張らなくっちゃ!

     

    長文、大変失礼しました。

     

    来年2012年、

    皆さまにとりまして、

    有意義な一年となりますよう祈っております。

     

    それでは皆さま、

    良い年をお迎えくださいませ。

     

    社員の皆さん、ありがとうございました。

    お客様、ありがとうございました。

    そして、両親、妻や子供に感謝。

    ありがとうございました。

     

    感謝。

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  • 2011.12.08 (木) 04:20 仕事日常

    おはようございます@はらだです。

     

    地元紙を賑わせている記事に「長野電鉄屋代線廃止」についての議論。

     

    何故廃止か?

    理由は下記をご覧ください(長野電鉄のHP一部を張り付けました)

    ↓     ↓     ↓

    長野電鉄屋代線(旧路線名河東線)は、大正11年に開通し、

    地域の重要な交通機関としての役割を果たしてきましたが、

    昭和40年度の330万人の旅客数をピークに平成21年度には、

    その約14%となる46万人まで落ち込み、

    年間約1億7千万円の赤字を出しており、

    累積赤字は50億円を超えています。

    このように、屋代線の経営は年々厳しさを増し、

    今後、車両、線路等の施設の更新に

    30億円を超える多額な投資が必要となっており、

    長野電鉄単独での屋代線存続が大変厳しい状況です。

     

    とのとこ。。。

     

    地方では車社会が現実。

    仕方ないと言ってしまえば終わってしまいますが、

    私が気になる行動があります。

     

    「廃線反対!」

    それは一部沿線住民から廃止後、

    独自で電車を運営できないかという提案があるとのこと。

     

    長野電鉄は「廃止」という重大な結論に至るまで、

    布石あるいは「警告」をしてきました。

     

    経営者の立場で主張するならば、

    今回の決断は当然のこと。

     

    要するに、

    利用者が少ないから廃止する、

    赤字が継続し、

    このままではグループ全体に影響を及ぼす・・・。

     

    経営上、

    「廃止」という決断は原理原則で至極当然のこと。

     

    なぜ反対する方々は、

    今更になって「廃線後独自で運営」ということを主張するのでしょう。

     

    必要ならば、

    沿線住民が身を切らなければ説得力に欠けます。

     

    「廃止する訳ない」

    「第三セクターで存続するよ」

    「県や市が残すよ」

    などとあぐらをかいた結果がこの状況。

     

    人間、

    追い込まれたら生き残るため、

    なりふり構わず手段を選ばず決断するのです。

     

    体力のあるうちに手を打たなければ、

    本体やグループ全体が吹っ飛んでしまいますからね・・・。

     

    当社に置き換えるならば、

    私も過去に色々な決断を実行しました。

     

    答えが正しいかったかどうか、

    未だに分からずじまいですが、

    その時はそうしざるを得なかったのです。

     

    本体に影響を最小限で抑えるためには、

    「鬼首仏心」で臨(のぞ)まざるを得ない状況に遭遇します。

     

    なので過去の経験から、

    方向性や考え方が違うのであれば仕方ありませんが、

    私は業績悪化を理由にリストラするということは、

    もうしたくないのです。

    本当につらいのです。

    私の一言で人生を狂わせてしまいますから・・・。

     

    ではどうしなければいけないのか?

     

    当面は「商品力」の強化、

    そして人財教育並びに新規顧客の開拓。

     

    単純ですが「卸」の立場の当社にとって、

    これに尽きるのかなぁ~という考えであります。

     

    究極の、

    してはいけない決断をする前に、

    気付きたいものですね・・・。

     

    今ある身の周りを「ありがたさ」は当たり前ではないのですから。

     

    「当たり前」とあぐらをかいた瞬間から「堕落」します。。。

     

     

     

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  • 2011.11.28 (月) 04:15 日常

    おはようございます@はらだです。

     

    野暮用が結構ありまして

    ブログも少々サボり気味になってしまい・・・(^_^;)

    失礼しました。。。

     

    今週も商談や研修旅行で京都へ行ったり、

    結構バタバタするかと予想されます。

     

    まさしく「貧乏暇なし」といったところでしょうか・・・。

     

    ところで先日テレビを見ていましたら興味深いテーマが。

     

    「友達」の定義について。

     

    辞書によると、、、

    「互いに心を許し合って、対等に交わっている人。

     一緒に遊んだりしゃべったりする親しい人」

     

    テレビの特集では幅広くアンケートを実施し、

    20代までと30代以降の具体的な友達の定義について、

    微妙な差が生じているとのこと。

     

    幅広い層で友達の定義の共通点として、

    ・悩み相談ができる

    ・プライベートで遊ぶ

    ・頼みごとができる

    ・意見を言い合える

    ・敬語を使わない

     

    さて、差はどのように生じるのか?

    20代までの傾向として、

    上記5項目に下記の2項目が追加されるとのこと。

    ① 話をする

    会話をすれば既に「友達」という認識だそうです。

    ② 連絡先を交換

    いわゆる「メル友」という類とのこと。

     

    実際、20代までの若者に友達の数についてインタビューを聞くと、

    「100人」「200人」というのはザラで、

    中には「500人以上」「数えられない位いる」という

    若者も多く存在することも確か。

     

    一方30代以降の方々に友達の数を聞くと、

    「3~4人」「10人もいないかなぁ~」という意見が大半。

     

    30歳を境に認識の違いが浮き彫りに・・・。

     

    ちなみに私、

    趣味でフェイスブック(以下:FB)をしておりますが、

    本日11月28日午前4時現在のFB友達は285人。

    並びに携帯電話の登録者数は公私合わせて467件。

     

    友達の定義は人それぞれで答えもありません。

     

    ただ私の場合、

    残念ながら器用でありませんし、

    現状として、経営者>プライベート って感じですし、

    公私をうまく切り替えられないので、

    お客様とはお友達にはなれませんね。

    というより、

    先方が嫌がると考えられます。

     

    私が知る限り、

    あまりにも親しくなり相手の「懐」に入ると、

    なかなか冷静な判断ができず、

    情に流され、

    理性を失いがちとなる傾向が見受けられます。

     

    いわゆる「癒着」「骨抜き」というやつですね。。。

     

    となると、

    先程触れた辞書の、、、、、

    ↓   ↓   ↓

    互いに心を許し合って、対等に交わっている人。

    一緒に遊んだりしゃべったりする親しい人。

     

    では一体、

    私には友達が何人いるのかなぁ~?

     

     

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  • 2011.11.07 (月) 04:21 仕事日常

    おはようございます@ハラダです。

     

    昨夜、プロ野球セ・リーグ「中日VSヤクルト」

     

    中日のエース吉見が8回まで0点に抑え、

    落合監督は絶対的な守護神「岩瀬」にマウンドを託しました。

     

    しかし9回表、

    ヤクルト青木がタイムリーヒットを放つと、

    落合監督は躊躇することなく、

    「浅尾」に交代・・・。

     

    これを「非情」と取るべきか、

    「勝利」のためのプロセスの一つに過ぎないと解釈すべきか?

     

    「心中」

    絶対的守護神「岩瀬」。

    通常ならば信じ切って「岩瀬(選手)と心中」というのが、

    お決まりのパターンでしょうか。

     

    「眼力」

    恐らく落合さんは個々の選手における、

    その日のコンディションを見極める「眼力」が

    ずば抜けているのでしょう。

     

    「使えなかったら切られる」

    つまり結果を出さなければ切られる、

    プロ野球では当然のこと。

     

    実際この8年間のチーム補強を見ても分かる通り、

    年齢や過去の怪我だけで評価をせず、

    現時点でチームに足りないものを補ってくれる人物を補強している。

     

    去年まで横浜ベイスターズに在籍した佐伯が典型的な例。

     

    つまり、

    点を取られないことを終始考えている。

     

    プロ野球ではごくごく普通の事であるが、

    これを行なうためには個々の選手のコンディションを、

    常に「冷静」に、かつ「客観的」に分析しなければならない。

     

    昨日の岩瀬から浅尾に交代させたのが、

    今シーズンの落合監督の典型的な采配パターン。

     

    私情を挟むと、

    コンディションが正確に分析できなくなる、

    過去のデータも無意味になるということだろう。

     

    恐らく落合監督と岩瀬の間でしか理解できない、

    絶対的な信頼関係があるはず。

     

    「落合監督に言われれば仕方がない」と、

    岩瀬も納得しているのであろう。

     

    実際、浅尾に交代時の岩瀬の表情、

    あくまで私の主観でしかないが、

    恐らく納得していたのではないか。

     

    もしかしたら、

    岩瀬自身「交代させて欲しい」と心底にあったかも。

     

    自信のない人は、

    残念ながら得てして何かしら表情に表れてしまうもの。

     

    実際、昨日先発したヤクルトの「たてやま」

    井端が2ランホームランを放ったマウンド。

    何回もファーストへ牽制球。

    なぜか落ち着きがない。

    自信なさげな表情。

    案の定、あの一発で終わった。。。

     

    落合監督は岩瀬のその微妙な変化、

    落合監督にしか見抜くことができない「眼力」で、

    交代に至ったのかもしれない。

     

    でなければ、

    実績も実力も自他共に認める大投手を交代させる理由が見つからない。

     

    「プライド」「自尊心」

    残念ながら勝負の世界には、

    ことさら落合監督には「無用」であるようだ。

     

    「情」

    これが絡むと冷静な決断、

    あるいは過去のデータの存在の意味がなくなってしまうのだ。

     

    「落合監督」

    結果がすべてのこの世界。

    勝つことに全てを捧げ、

    常勝チームにするべく、

    何を最優先にし、あるいは守り、

    何を切り捨てなければならないのか、

    瞬時に見極められる「眼力」「冷静さ」を兼ね備えているのだろう。

     

    究極の「プロフェッショナル意識」ではないだろうか。

     

    ごくごくシンプルかつオーソドックスであるが、

    果たしてこれを、

    この信念を貫ける人物がどれだけいるだろうか。

     

    昨夜の試合を目の当たりにし、

    私、まだまだ「甘い」と実感させられた次第であります。

     

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  • 2011.11.04 (金) 05:16 日常

    おはようございます@ハラダです。

     

    先日、

    日銀並びに政府は史上最高の7兆円を超す為替介入を実施しました。

     

    個人でFXをしている人にとっては、

    さぞ肝を冷やしていると予想されます。

     

    経済紙を拝読していますと、

    多くのファンドマネージャーも巨額の損失を発生したとのこと。

     

    円高が正常か異常か、

    私には知る由もありません。

     

    ただ、ここ数週間で新聞の一面を飾っている話題、

    それは「ギリシャ」

     

    今の首相は12月に国民投票すると明言し、

    株価は世界同時に大幅に落ち込みました。

     

    EU諸国は約8600億円の追加融資を凍結したとのこと。

     

    まぁ、当然でしょ。

     

    「国民投票」?

     

    のん気な話ですね。

     

    国民に信を問う?

    今更なぜでしょうか?

     

    果たして国民に信を問う猶予はあるのでしょうか?

     

    これこそ、

    冷静に決断できる環境にある、

    現リーダー(首相)のトップダウンで良いのではないでしょうか?

     

    自信がないのでしょう。

     

    実際私にも経験があります。

     

    確かに国民にも政治に関心をもってもらいたい、

    一緒に参加して欲しいという気持ちもあるのでしょう。

     

    会社に例えて言うならば、

    経営者が社員に「社訓」を考えてくれというもの。

     

    最後は経営者の決断ではないでしょうか。

     

    ましてや、

    ギリシャは危機的な状況で、

    事と次第によって世界経済は、

    リーマンショックを上回る非常事態に陥ることにも・・・。

     

    選択の余地はないのではないでしょうか???

     

    ここに至るまで、

    局面ごとに様々な選択があったはず。

     

    決断が遅くなるほど、

    リスクの高い選択をしざるを得なくなる。

     

    そして、究極の選択、

    それは「破綻」

     

    会社に例えるならば「倒産」

     

    体力のあるうちに「断腸の想い」で決断すれば、

    たとえ失敗しても取り返せますが、

    余力のない時の決断は得てして命取りになるもの。

     

    今回のギリシャにおける一連の騒動、

    経営者ならば「対岸の火事」ではないと感じませんか?

     

    教訓にしなければ・・・。

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  • 2011.10.31 (月) 06:33 日常

    おはようございます@はらだです。

     

    今日は月末の週初めということで、

    暇を極めているような感じです。

     

    今月は当社も苦戦しました。

     

    ただ、

    様々な状況が想定される中、

    売上が苦戦したのは当社に「魅力がない」

    魅力がなかったことに尽きるのです。

     

    商品力、販売力、営業力のバランスが悪いのでしょう。

     

    バラつきはありますが、

    やはりある業態に偏って著しく販売が減少しているような気がします。

     

    互いに自助努力をしろってことなのでしょうか・・・。

     

    ところで、、、

    本日は前回の続きで、

    お金持ちの共通点「その4」です。

     

    「お金持ちは周りを大切にする」

    ↓   ↓   ↓   ↓
    お金持ちは周りを大切にする。

    無駄遣いは一切しない代わりに、友人に贈り物をしたり、

    私のような一般人に高級なディナーをおごったりする。

    これは、その行為を投資だと思ってるのかな、

    と思ってたのだけど、そこまで合理的ではない。

    ただ周りの好きな人間を大切にしたいという気持ちのようだ。

     

    とのこと。

     

    著者はお金を使わなければ、

    自分に戻ってこないと言いたいのでしょうか?

     

    あながち私も間違っていないと考えます。

     

    ただし、

    切りがありませんので、

    奉仕したい人によってではないでしょうか?

     

    「贈り物をしてあげたい」

    「ごちそうしてあげたい」

     

    自然にそう思えなければお金は使いませんよね?

     

    当然「費用対効果」を考える人もいるでしょう。

     

    おごる人、おごられる人、

    互いが「感謝」の気持ちを抱き続けなければ、

    いずれ関係は破たんするでしょう。

     

    また、

    おごられる人がおごられる行為に

    「当たり前」の気持ちを抱くようになると、

    これもまた関係は破たんするでしょう。

     

    さらに、

    おごる人はおごられる人に対して、

    「おごってやった」という気持ちがあると、

    これもまた破たんの一途を辿るでしょう。

     

    要するに、

    おごられる人もおんぶに抱っこでは「いかん!」

    ということですね。

     



     

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  • 2011.10.25 (火) 10:11 日常

    おはようございます@はらだです。

     

    明日は休市。

    出張に行こうかどうか迷っております。

     

    費用対効果を考えると二の足を踏んでしまうし、

    動かなければ先には進めないし・・・。

     

    貧乏会社うえの悩みは尽きないものでして。。。

     

    ところで、

    昨日の続きの第3弾。

     

    お読みください。

     

    題目:「お金持ちはお金を使う」


    お金持ちはお金を使う。無駄遣いはしないが、お金は使う。

    うまくいえないが、お金を流すということを意識しているのではないか。

    自分のところに貯めておかずに、流れをよくすることで、

    より自分にお金がはいるようにしているのだと思う。

    いわゆる投資もそうだが、

    若い人やこれからの人を支援したりすることには

    時間とお金を惜しまない。

    そのことでよりお金が回ることを知っているからだ。

     

    とのこと。

     

    つまり、生きたお金を使えるかどうか、

    使う「度胸」があるかどうかなのでしょうね。。。

     

    必ずリターンが保障されるものでもなく、

    結果「無駄だった」ということも。。。

     

    何せこのご時世無駄だった投資金が取り返せる保証もなく。。。

     

    しかし、

    立ち止まっていれば「ジリ損」ですよね?

     

    何とかなる???

    いえいえ、世の中そんなに甘くありませんよね?

     

    世の中何とかならず、

    ホントに先行きが不透明なこのご時世。

     

    自分で何とかするしかないのでしょうね・・・。

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  • 2011.10.24 (月) 04:33 日常

    おはようございます@はらだです。

     

    昨日は小布施町へ行ってきました。

    まぁ、観光客の多いこと。

     

    不況と言われながら繁盛する場所もある。

    この違いは一体何でしょうか・・・。

     

    ところで先日の続き。

    今日はその2。

     

    2、金持ちは無駄遣いをしない
    お金持ちはとにかく無駄遣いをしない。

    100円で買えるものが150円で売っていたら、滅多なことでは払わない。

    「お金持ってるからいいじゃないか」と私が思うようなことでも、

    無駄なものには一切お金を払わない。

     

    とのこと。

     

    人それぞれ置かれている環境は様々ですので、

    「無駄」の定義って難しいですね。

     

    資本主義において、

    どこでも売っている商品は誰もが少しでも安く買いたいのは当たり前。

    しかし、

    その会社あるいはお店しかない商品は、

    経営者が主導権を持っている訳ですね。

     

    先日、ある新聞の記事を読みました。

    「この世で得た物は『借り物』なのだ」と・・・。

     

    食べ物のように瞬時に消えてなくなるものは別として、

    家、車、電気製品などなど、、、

    あくまで「借り物」という考え。

     

    となると、

    「最低限で良いじゃん」という、

    購買意欲を失くしてしまう考え。

     

    「価値観」

    人それぞれ。。。

     

    何が無駄で何が価値のある物なのでしょうか。。。



     

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