壇蜜から見えるメディア戦略!?

2013.04.16 (火) 08:44 日常

おはようございます@ハラダです。

閑散期のこの時期が絶好の機会と思い立ち、
一週間ほど休暇をいただきまして家族旅行に行って参りました。

日頃家を留守にする機会が多いので、
いわゆる“罪滅ぼし”といった感じでしょうか(汗)

ところでテレビや雑誌で昨今、
露出度が高い女性タレントさんで一際目立つといったら“壇蜜”さんではないでしょうか!

10~20代の女性タレントを押さえてグラビアを飾る彼女の露出度はまさに一際異彩を放っております。

恐らく一般的な女性グラビアの平均年齢の常識を破る30歳を過ぎてからのメジャーデビュー。

普通の常識からみれば30代半ばの女性がこんなに注目されるということは考えづらいですよねぇ~。

経営者の端くれある私には色々疑問に思うことがあります。

こういう表現を言うと大変失礼かと思いますが、
彼女の過激な言動や体の露出は計算されているように思えてならないのです。

彼女よりピチピチした若い女性、
具体的に申し上げれば彼女よりスタイルや美貌を兼ね備えた女性はいくらでも存在するはず。

なのに、
なぜあれだけ受けるのか???

というより、
これは我々視聴者がバックボーンである所属事務所や媒体の戦略に、
まんまと踊らされているのではないかと・・・。

ということは明らかにメディア対策と申しますか彼女を取り巻くビジネスパートナー軍は、
壇蜜という“商品”としての魅力作りのための戦略が非常に長けているという事なのでしょう。

つまり、
壇蜜さんの言動や行動に世の男性たちが心そそられるように戦略を構築し、
結果新たな境地を見出し、
見事に商品としての魅力作りに成功したということでしょう・・・。

余程の独自化が図れなければ飽きられてしまう“芸能界”のタレントさん。

これは芸能界に限らず時流がますます加速しているあらゆるビジネスモデルにおいて、
信念を貫き末永く反映させるためには一体何を守り何を捨てれば良いのか、
そして何が正しい道なのかを非常に考えさせられる事例です。

本物って一体何なのでしょうか・・・。

どの業界も魅力作りのための“独自化”を構築するのは大変ですね。





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