映画"あなたへ"

2012.09.29 (土) 04:03 日常

おはようございます@はらだです。

先日、
時間が空きましたので久しぶりに映画鑑賞いたしました。

名優・高倉健主演の映画“あなたへ”

詳細は書けないので曖昧な表現となりますが、
奥さんを亡くした主役の健さんは、
奥さんが遺した遺書を受け取りに奥さんの故郷へ・・・。

道中で“一期一会”で出会う様々な事情を抱えた人たちとの交流によって、
記載された2通の遺書の真意を読み解いていくというストーリー。

率直な私の感想、
それは“時間”というものは何が起ころうとも止めることはできない、
そして己の置かれている現実を素直に受け入れ、
前を向いて歩くしかないのだと問われているように感じ取りました。

人は大なり小なり、
叩けばホコリの一つや二つは出てくるもの。

誰でも痛くない腹を探られれば、
何かしらの思い出したくない過去や現実逃避したい問題を抱えているもの。

ただ、時間は止まってくれないという紛れもない現実が・・・。

過去を引きずっても、
自分を認めてもらえず不貞腐れていても、
時間が止められないという現実がある限り、
ポジティブ(前向き)に前を向いて歩くしかないというなのでしょうか!?

自分が変わらない限り己を取り巻く環境、
人の心や思いは変わりません。

自分が前向きになれば周りも応援し好転します。

自分が投げやりになったり向上心がなくなったり、
仕事に例えれば適当にこなすことしかできなければ、
己の取り巻く環境は良くて現状、
悪ければ負のスパイラルに陥ります。

「立ち止まっている場合ではないんだ・・・」

生き方に答えはありませんが、
何があっても前を向いて歩くしかありませんね。

この映画に込められた思い、
ストーリーは極々単純でしたが、
不思議なもので、
今の私に神様がこの映画を見るように導いてくれたのかもしれません。

個々の置かれている環境によって感じ方も千差万別かと思いますが、
宜しければご覧になってください。

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