思いやりと我慢とコミュニケーション!

2012.08.27 (月) 05:28 日常

おはようございます@はらだです。

昨日は24時間テレビをちらちらと見ておりました。

すると、
一躍有名になった“きんさんぎんさん”のぎんさんのお子様4姉妹が出演されていました。

ここでのテーマは現代の家族について・・・。

「親は子どもに遠慮しすぎる」
「“自分らしく”ばかり強調し、我慢することを親は子供に教えていない!」
「昔は狭い家だったので交流の場があったが、今はプライバシーばかりを大事にしすぎる」
「“利他”→思いやりが欠落し、自分ばかり良ければという風潮が蔓延している」

などなど、
様々なご意見を述べられておりました。

「ぐうの音も出ない」というのは、まさにこのこと・・・。


“思いやり”
世知辛い今の世の中・・・。
確かに他人のことなど考える余裕がないのも事実。
ただ、せめて家族同士は、
特に親は子供に対して思いやりの心を抱ける環境作りが必須ではないでしょうか!?
つまり、生活に追われないように、
父親は頑張って稼いで、気持ちにゆとりを持てる環境作りをしなければなりません。
行き着くところは「男は稼いでナンボ!」ってやつでしょうね・・・。


“我慢”
簡単に我慢と言いますが、
なかなかできるものではありません・・・。
特に物事の分別もつかない子供に教えるというのはとても難しいものです。
子どもの自主性も尊重しなければなりませんし、
社会の最低限のルールやマナーも教えなければならず、
あまり度が過ぎますと枠に閉じ込めてしまう気もしますし・・・。

ただ、
学校などで友達と共同生活をするに当たり、
自己主張をしつつもある程度の我慢や思いやりは必須条件です。

これを日頃から責任を持って教えるのは、
やはり親しかいないのではないでしょうか。

そうなると、
やはり日頃のコミュニケーションが必要ですね!


“コミュニケーション”
当社でも該当しますが、
お客様の取引が希薄になる一つの原因はコミュニケーション不足に行き着きます。

人は誰でも失敗は付き物。
完ぺきではありません。

それが許されるのは、
日頃から相手に対し思いやりの心を持ち、
時には円滑に物事を進めるため一時の我慢をしなければ、
有効な関係は構築できないと考えております。

こんな生意気な主張をしている私ハラダもできているかと言ったら・・・(^_^;)

ただ、
日頃から心掛けているのは大事ですよね!?(^_^)

我慢 → 思いやり(利他)→ コミュニケーション
 ↑                    ↓
コミュニケーション ← 思いやり(利他)← 我慢

この繰り返しだということを、
ぎんさんの4姉妹は言いたいのではないかと感じております・・・。

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