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  • 2015.02.19 (木) 03:25 仕事日常

    大変ご無沙汰しております@ハラダです。

    あっという間に正月も通り過ぎ、来月は歓送迎会の季節となります。

    そして来年度平成28年度の新卒採用もいよいよ来月より本格的に始動いたします。

    先の事ばかり考えると気が遠くなるのですが、
    思い返すとあっという間であります。

    そして以前よりお知らせしておりましたが、
    私のブログでございますが実質フェイスブックで日々における更新の機会の方が多くなりました。

    ですので、
    弊社サイトのトップページに私個人のフェイスブックバナーを作成いたしました。

    平均ですが一日2~3回程は更新しているでしょうか・・・。

    もし私の日々のつぶやきに興味のある方は、バナーをクリックしていただけると幸いです!

    ただし、その前にフェイスブック登録が必要となりますので予めご了承くださいませ(^_^)

    今後とも宜しくお願いいたします。


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  • 2014.12.30 (火) 12:28 日常

    こんにちは@ハラダです。

    ホントにホントに大変ご無沙汰しております(^_^;)

    アップするたびに書きますが、
    フェイスブックの方がどうしても気軽なものですから。

    さてさて、
    歳を重ねてくる度に時が過ぎるのが徐々に早くなり、

    つい最近「明けましておめでとうございます!」と御挨拶したと思ったら、
    あっという間の年末三十日(みそか)を迎える運びとなりました。

    お恥ずかしながら、
    ジェットコースターのような時の流れで振り返る余裕などありませんでした。

    色々ありましたが、
    京都清水寺で年末恒例の漢字一文字に例えるならば“折”だったかなぁ~と・・・。

    まずはお客様に迷惑を掛けられないということが前提でしたので、
    己の心が折れた、時には妥協してしまったということですね。

    場合によって、
    己の意思に反する場面が発生しても良くも悪くもまずは受け入れる。

    受け入れなければならない、
    そうしなければ停滞どころか後退してしまう。

    “七転八起”とはうまく言ったものです。

    本来の私は白黒ハッキリしなければいられないタイプ。

    ただ、
    許さず受け入れなければ前には進まないのです。

    “許す”
    これは正直気の短い私にとっては大きな試練となります。

    許すのは己の器量が少しでも大きくなる訓練だと思えば、
    少しは気が楽になります。

    このように気付きのの機会を与えていただいたというのが、
    この一年の最大の出来事と申しますか印象に残っている出来事です。

    見返りは入りません。

    己に修練や試練を与えていただいたことに感謝しております。

    ちょっとだけ強くなれた一年だったかなぁ~って思います。

    2015年まであと一日とちょっと。

    来年も激動の年となるような気配が・・・。

    皆さまにとって、
    来年2015年が飛躍の年となりますよう切に祈念して、
    今年最後のブログアップを終わりといたします!










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  • 2013.07.08 (月) 04:52 仕事日常

    おはようございます@ハラダです。

    最近ブログの更新が少ないとご指摘を受け、
    不肖な私のブログでも読んでくださる方々がいると思うと嬉しい限りです。

    “時間がない!”
    なぁ~って言い訳していては☓ですね(^_^)

    ところで昨日ある番組を拝見していましたら、
    “トーマス・ゴードン博士”という学者の面白い事例を聞くことができました。

    キーワードは“気持ちを酌む(くむ)”
    相手との会話で明らかに相手に非があってもまずは「そうだね」と否定も肯定もしないという理論。

    ある意味こんな事位分かっているという方が圧倒的ではないでしょうか!

    夫婦間あるいは親子間でも考えさせられますね・・・。

    ただ、客観的に相手に非があるというのは明白で、
    かつ相手に考えさせ認識させる、
    つまり相手が己の愚かさに気付かなければ何も意味がないのであり、
    頭ごなしに正論を言っても思考力が欠如している相手には伝わらないのであるという、
    至極普通の理論を先の学者は説いているのです。

    詳細は“トーマス・ゴードン博士”で検索してみてくださいね!

    とはいうものの、、、
    私はと申しますと“理屈っぽい”のが少々・・・(^_^;)

    ちなみに我が家の子供は5歳の男の子ともうすぐ3歳の女の子。

    当然自我が芽生え始め時には都合の良い言い訳をしてきます。

    ・幼少時から大人の悪い“ずるさ”“要領のよさ”を学べさせたくない
    ・早い時期に良い意味での“挫折”を経験させたい
    ・成人したら人の差す傘の下に入ることなく自分の足で歩んで欲しい

    幼少の子供たちに上記の親のエゴ的なことを主張しても通用せず、
    まだまだ理解できないことは重々承知しております。

    ただ、時代が変わろうとも20歳になれば誰もが“大人”扱いし、
    当人も自由を手に入れ、同時に“自己責任”が付き纏い、
    最終的には己の責任は誰にも転嫁できないのは周知の事実であります。

    とは言いながらも子供にあまりにも厳しく接しても、
    あるいは甘やかしてもまずいですし、
    このバランスは難しいところですね・・・。

    子供を経験してきただけに、
    時には気持ちを酌んでやらなければいけませんね・・・。

    これは親子関係に留まらず、
    夫婦間あるいは“上司と部下”との関係でも応用できるのかもしれませんね。

    こりゃ~日々勉強ですね!(^_^)
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  • 2013.04.16 (火) 08:44 日常

    おはようございます@ハラダです。

    閑散期のこの時期が絶好の機会と思い立ち、
    一週間ほど休暇をいただきまして家族旅行に行って参りました。

    日頃家を留守にする機会が多いので、
    いわゆる“罪滅ぼし”といった感じでしょうか(汗)

    ところでテレビや雑誌で昨今、
    露出度が高い女性タレントさんで一際目立つといったら“壇蜜”さんではないでしょうか!

    10~20代の女性タレントを押さえてグラビアを飾る彼女の露出度はまさに一際異彩を放っております。

    恐らく一般的な女性グラビアの平均年齢の常識を破る30歳を過ぎてからのメジャーデビュー。

    普通の常識からみれば30代半ばの女性がこんなに注目されるということは考えづらいですよねぇ~。

    経営者の端くれある私には色々疑問に思うことがあります。

    こういう表現を言うと大変失礼かと思いますが、
    彼女の過激な言動や体の露出は計算されているように思えてならないのです。

    彼女よりピチピチした若い女性、
    具体的に申し上げれば彼女よりスタイルや美貌を兼ね備えた女性はいくらでも存在するはず。

    なのに、
    なぜあれだけ受けるのか???

    というより、
    これは我々視聴者がバックボーンである所属事務所や媒体の戦略に、
    まんまと踊らされているのではないかと・・・。

    ということは明らかにメディア対策と申しますか彼女を取り巻くビジネスパートナー軍は、
    壇蜜という“商品”としての魅力作りのための戦略が非常に長けているという事なのでしょう。

    つまり、
    壇蜜さんの言動や行動に世の男性たちが心そそられるように戦略を構築し、
    結果新たな境地を見出し、
    見事に商品としての魅力作りに成功したということでしょう・・・。

    余程の独自化が図れなければ飽きられてしまう“芸能界”のタレントさん。

    これは芸能界に限らず時流がますます加速しているあらゆるビジネスモデルにおいて、
    信念を貫き末永く反映させるためには一体何を守り何を捨てれば良いのか、
    そして何が正しい道なのかを非常に考えさせられる事例です。

    本物って一体何なのでしょうか・・・。

    どの業界も魅力作りのための“独自化”を構築するのは大変ですね。





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  • 2013.04.03 (水) 04:45 日常

    おはようございます@ハラダです。

    今流行の“アベノミクス”
    私個人としては全く実感もなく、
    会社の実績にもまだまだ反映されてきません・・・。

    ただ、
    お金を回すという意味ではアベノミクスの高揚感というのは非常に大切ですね。

    都会と地方の差でタイムラグがあるのかなぁ~という気もしますが、
    いずれにしても地道に前進するしかありませんね。

    ところで、
    先日あるサイトで面白い記事が掲載されておりました。

    題目はズバリ、
    「男を大金持ちにする妻、落とす妻」の法則!

    つまり男を上げるか下げるかということらしいのです。

    【上げる夫】
    □夫の小遣いは年収比例
    □家族で家計の透明性を保つ
    □夫婦共通の夢、目標を持っている
    □いざとなったら稼ぐ力を持つ
    □家に夫の居場所をつくる努力をする
    □夫という資産の健康管理ができる(料理が上手)

    【下げる妻】
    □年収関係なく夫の小遣いは一律
    □家計を夫に見せない、又は使うだけで管理しない
    □子供以外に夫婦共通の夢がない
    □自分が働く気も能力もない
    □稼いでくれれば夫は家にいなくていい
    □夫の健康(管理)についてうるさく言わない(料理に進歩なし!)


     
    これはあくまでもこのサイトの見解であり全て当てはまる訳ではありませんが、
    考え方によっては該当するものもあるのかもしれません。

    ところで我が家の場合はと申しますと、、、
    ご存じの通り私はオーナー社長であります。

    もちろん会社の財布と個人の財布は区別しておりますが、
    何か不測の事態が生じた時や“いざ”という時には、
    オーナーの方々ならばご理解いただけると思いますが、
    最後は逃げることのできない“オーナー”という立場は、
    特に金銭面でショートした時には一時的でもいわゆる“持ち出し”するもの。

    これがオーナーの宿命であります。

    簡単に例えるならば銀行さんに冷たくあしらわれ、
    「貴社にこれ以上お貸しできません!」
    あるいは何の前触れもなく、
    「〇月〇日までに一括で返済してください!」
    と言われた時にしかオーナーは役に立たないということなのです。

    オーナー個人で蓄財した預金というのは自分のお金なのですが実感が湧かないのです。

    つまりオーナーの預金というのは自由なようで実は全く自由ではないのです。

    なので我が家の場合、
    妻は専業主婦ですが私がオーナー社長のため個人の家計のやり繰りは私です。

    なぜならば迅速に資金面で融通を聞かせる場面で、
    いちいち妻にお伺いを立てていられません。

    というよりも億単位で商売し24時間365日、
    目に見えないかなりの精神的重圧が押し寄せる環境であるオーナー業、
    おそらく妻の性格では余程覚悟しない限りビビッてしまい無理ではないかと思いますので、
    任せないというのが本音です。

    なので我が家はある意味妻が夫で私が主婦?かもしれませんね(笑)

    妻には「あなたは暇だから!」と言われているので、
    そういう目線で言うならば、
    私は明らかに該当項目が多い“下げる妻”になるかもしれません(汗)

    私もこの立場を理解してもらおうとはさらさら思わないので、
    逆らわず「そうだよ、暇なんだよ!」と言ってその場を凌いでおりますが(笑)

    なぜならばこれはオーナーでしか分かり合えないので・・・。

    ただ一つだけ私にも“下げる妻”の項目の中で異なることがあります。
    それは「自分が働く気も能力もない」という項目でしょうか!?(^_^)

    さて皆さま、
    特に男性の方々、
    奥方は上げる?下げる?
    どちらに該当しますか!?
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  • 2013.04.01 (月) 04:43 日常

    おはようございます@ハラダです。

    本日より当社も新年度に突入いたしました。
    色々不備な点も多々ありますが一年間宜しくお願いいたします。

    私も社長業を継いでから丸十年・・・。

    あっという間で何をしてきたのか思い出せず、
    「一体会社のために何ができたのだろうか!?」と自問自答の日々ですが、
    地道に一歩ずつ地固めするしかないのではないかと感じる今日この頃です・・・。

    さて先日家族でお風呂に、
    いわゆる“スーパー銭湯”という所へ行って参りました。

    清潔でゆったりし、
    マッサージや食事処や休憩所まで完備され、
    私のような幼児を連れて行く家族にとっては貴重な場であります。

    私の子供は5歳と2歳半で今まさにやんちゃな時期で喜怒哀楽が激しく、
    時には親の私もイラッとくることもしばしば・・・。

    そしてある程度予想していた事態が訪れたのであります。

    2歳半の長女が何か機嫌が悪かったのかぐずり出し、
    人目も憚らず泣き喚いておりました。

    当然のことながら公共の場ですので静かにするよう嗜めていましたが、
    お子様を持つ方々ならばお分かりの通り、
    子供はそんなに簡単に言う通り聞くはずもありません。

    しばらくするとある中年の方が私たち家族に近寄ってきて、
    子供に向かって何と「うるせえんだよ、静かにしろ!」と怒鳴りつけ、
    そのまま喫煙所へ去って行きました。

    確かにご迷惑でしたので100%私の責任。
    ならば私に言えば良いのになぜか子供に怒鳴る始末・・・。

    私も気が収まらず先方のテーブルを覗いてみると、
    奥様らしき方が寝ていたようでしたのでイラッとしたのでしょう。

    あくまでも予想ですが、このご夫婦にはお子様がいないのでしょう。

    以前の私もそうでしたが、
    子供がいるといないとでは現実的に環境や考え方が全く異なります。

    当然のことながら“子供中心”になってしまうのは周知の事実。

    子供がいなかった以前の私は公共の場で子供が騒いでいると、
    先程触れた男性ほどではありませんでしたが「うるせえなぁ~」と感じたのも事実で、
    子を持つ親の苦労など全く知る由もありませんでしたが、
    いざ子供が授かり逆の立場となると考え方も変わり、
    今ではぐずっているお子様を窘めている親御さんを見かけると、
    「お気の毒様」と感じてしまいます。

    情けないのですが現実問題として、
    その立場にならなければ相手も置かれている状況や精神状態が分からないもの。

    良くも悪くも早い時期から様々な経験を積み重ねた方が、
    営業活動に例えるならば、
    相手の立場に立った提案ができるのではないかと考えております。

    ただ、
    経営者あるいはリーダーの方々は仮に相手の立場が分かっていても、
    特に部下が苦しんでいるのが分かっていても、
    見守る事しかできない場面も多々あるのではないでしょうか!

    そしてその歯がゆさにイライラし、
    ストレスを溜めてしまうのであります・・・。

    なかなか上手くいきませんね・・・。
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  • 2013.01.24 (木) 08:52 仕事日常

    おはようございます@ハラダです。

    中東アルジェリアで起きた天然ガス工場におけるイスラム系武装勢力による一連のテロ行為、
    如何なる理由があれ到底許される行為ではありません。

    「国の根幹を死守する」という大義名分を振りかざし、
    良い解釈で例えるならば迅速に、悪い解釈で例えるならば手段を選ばず何の罪もない多くの人質の犠牲の上に成り立ち沈静化させたアルジェリア政府・・・。

    答えは一体何なのか?

    国か、それとも尊い命か、、、一体何が優先順位なのか、
    そしてそもそも優先順位という感覚も抱いてはいけないのか、色々と考えさせられます。

    現場はまさにそこにいた方々、当事者でなければ決断できないものです。

    これを会社に例えることはあまりにも乱暴でありますが、
    残念ながら当てはまってしまうこともあるのではないでしょうか!?

    アルジェリア政府の姿勢として、
    テロリストには一切の妥協を許さず断固たる姿勢で臨み、
    国の根幹を揺るがすものは多くの罪のない人々の犠牲を払ってでも国を守るというのは誰から見ても周知の事実・・・。

    それが時には罪のない外国人でも特例はないということでもあり、
    残念ながらこの国ではこの思想が歴史的背景からもはや常識化と化し、
    いわゆる“正義”となっているのです。

    つまり、
    一般常識である「人命最優先」というのは少数として解釈されてしまい、
    アルジェリアではこの「人命最優先」という一常識としての価値観を捨てなければ、
    生きていけないということが今回の一連のことによって世界中に再認識させられたのであります。

    個々の企業、
    個々の個性というのはある意味常識の価値観の違いを明確に発信し、
    これを差別化→独自路線を確立できる企業こそが支持される一因というのも紛れのない事実が存在するのであります。

    私は決して今回のアルジェリア政府の一連の軍事行動を支持している訳ではありません。

    しかし、
    アルジェリア政府は優先順位として国を最優先として選択し、
    これを死守するためならば罪のない人命の犠牲も厭わず、
    世界中から非難されることを覚悟の上で独自の“大義”を主張し正当化させようとすることで、
    自国の信念を貫いているのでしょう・・・。

    “大義”とは、
    時には時には様々な物の犠牲の上で成立しているということが、
    今回の件で残念ではありますが証明されてしまったのではないでしょうか!

    経営者、
    あるいは経営幹部の方々も、
    個々の所属企業の正義を貫くための“大義”を守るため、
    何かしらの犠牲を払っている数少ない方々なのです。

    企業の“大義”、
    まずは企業を何が何でも死守する、
    そのためには非難されようが格好付けずに形振り構わず、
    何か大切な物を失ってでも守るべき社員や家族のために一心不乱に死守するための行動に邁進できる人こそが、幹部あるいは経営者として選ばれているのではないでしょうか!?

    つまり、腹を括り覚悟を抱くと良くも悪くも突き進むのみなのですね・・・。
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  • 2012.11.27 (火) 06:00 日常

    おはようございます@ハラダです。

    本日27日、
    私はある食材の商品力向上と差別化のため、
    兵庫県赤穂市に来ております。

    ネタ晴らしは後日改めましてご報告いたします。

    ところで話は変わりますが一昨日の25日、
    NHKで2013年元日に放送予定の“ ニッポンのジレンマ”と
    いうヤフー本社で行なわれた番組収録に参加させていただきました。

    テーマは“格差”

    ちなみに“ジレンマ”という意味を辞書で調べると、
    「二方からの相容れない要求によって身動きが取れない」
    あるいは
    「ある問題に対して2つの選択肢が存在し、
     そのどちらを選んでも何らかの不利益があり、態度を決めかねる状態」

    先日、Yahooのトップページであるアンケートの参加の呼びかけがありました。
    冗談半分で収録参加に応募したところ、
    何と当選してしまいましたが、
    参加者が1970年生まれ以降の限定だったということもあって、
    良くも悪くも参考となる意見を聞く機会ができて楽しませていただきました。

    参加した当日、
    事前にネットで集約され下記に記載したアンケートを元に討論されたのですが、
    質問事項は4つ。

    ・日本における経済格差をどう思いますか?

    ・これから就職先を選ぶとしたら、どのような会社を選びますか?

    ・年金をもらう高齢者が増え、払う若年者が減る昨今、
     
     」」」」」 
    4つ4 」」 バランスをどう取るのが良いか?

    ・(経済)格差を減らそうとすれば、何が最も有効だと思いますか?

    アンケート結果の詳細に興味のある方に付きましては、
    元日の番組をご覧ください!

    当日私は様々な方々の意見を聞くことに徹しておりましたが、
    なかなか面白い考え方の方々もいましたね・・・。

    印象に残った意見として、
    「中小零細企業にお金を貸さない銀行のシステムに格差の原因がある」

    「昔からの男性が女性を養うという考え方は改めて逆でも良いのではないか!」

    「大企業は転職した場合のキャリアにはなるが、
     辞めて初めてネームバリューやつまらないプライドだけで就職したことを後悔した」

    「零細企業を経営しているので“ベーシックインカム”を導入するべきだ」

    なかには精神的に病んでいる!?方もチラホラ見え、
    論点がズレまくる一幕もあり、
    司会者の方もお気の毒でありました。

    おそらくその場面はカットでしょうけど・・・。

    そして特に印象に残った意見として自称“大学3年生”という彼曰く、
    「政治や経済に責任転嫁しても最後は自分が選択していること。
     
      経済格差の根本的な原因は個々の自己責任ではないか」という
      まさしく社会人顔負けの立派な主張も・・・。

    ちなみに“ベーシックインカム(Basic Income)”
    聞きなれないキーワードでしたが、
    私もお恥ずかしながら収録当日に初めて学んだ言葉です。
    その意味は、
    最低限所得保障の一種で、政府がすべての国民に対して
      最低限の生活を送るのに必要とされている額の現金を無条件で定期的に支給する」
    という構想だそうですよ。 

    これはあくまで私個人の感想や主観ですが、
    参加者全員とは申しませんが、多くの方は何かに縋(すが)りたい、
    あるいは何かに“責任転嫁”しなければ格差は解決しないという
    思想の方々が多いのかなぁ~と感じました。

    ベーシックインカムという構想も存在すること自体、
    私には信じられませんでした。

    なぜならば、
    働かない子供や若年者にも現金を、
    しかも無条件でという発想は、
    資本主義の根幹を揺らしかねないのではないかと感じたからです。

    しかし、生き方や考え方はまさしく人それぞれで、
    肯定も否定もしません。

    確かに昨今の政治も体たらくなのも事実ですし、
    経済情勢も消費税増税法案が可決した今年8月あたりから、
    根拠はありませんが消費マインドは降下している気がするのも事実です。

    年金も
    昭和16年生まれ以前の方々の年金支給額が厚遇されているのも事実で、
    一部の意見としてこの層の方々の年金額を減額しなければ、
    年金システムは破綻してしまうという考えもあります。

    企業が負担している社会保障の費用も負担が重荷になっているのも事実で、
    それを知らない従業員の一部が給料の手取りが低いと言う始末・・・。

    経済格差には様々な要因があるのも否定しませんが、
    考え方や視点を少し変えてみると、
    以外にも本質が見えてくるのではないでしょうか!

    これはあくまで私の主観に過ぎませんし、
    決して“上から目線”ではないことご承知していただきたいのですが、
    昨日のFBでもコメントし賛否両論のご意見もいただきました。

    私は己の“100%自己原因”を前提に生き方を追求するならば、
    答えは自ずと一つに集約するのではないかというのが私の思想です。

    周りにいませんか!?
    センスがあるのにちょっと視線を変えれば生きるのに「この人って残念な人だ・・・」
    と感じる
    ことってありませんか!?

    夢や目標は逃げません。
    逃げているのは何かにつけ都合良く責任転嫁している本人、
    つまり今の自分の立ち位置や置かれている状況は、
    良くも悪くも自分で選択しているのです。

    これが100%自己原因→自己責任ということなのです。

    これもまた上から目線!?と言われ、
    私は叩かれてしまうかもしれませんね・・・。

    これが生き方の下手な私の主張でございます。
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  • 2012.09.29 (土) 04:03 日常

    おはようございます@はらだです。

    先日、
    時間が空きましたので久しぶりに映画鑑賞いたしました。

    名優・高倉健主演の映画“あなたへ”

    詳細は書けないので曖昧な表現となりますが、
    奥さんを亡くした主役の健さんは、
    奥さんが遺した遺書を受け取りに奥さんの故郷へ・・・。

    道中で“一期一会”で出会う様々な事情を抱えた人たちとの交流によって、
    記載された2通の遺書の真意を読み解いていくというストーリー。

    率直な私の感想、
    それは“時間”というものは何が起ころうとも止めることはできない、
    そして己の置かれている現実を素直に受け入れ、
    前を向いて歩くしかないのだと問われているように感じ取りました。

    人は大なり小なり、
    叩けばホコリの一つや二つは出てくるもの。

    誰でも痛くない腹を探られれば、
    何かしらの思い出したくない過去や現実逃避したい問題を抱えているもの。

    ただ、時間は止まってくれないという紛れもない現実が・・・。

    過去を引きずっても、
    自分を認めてもらえず不貞腐れていても、
    時間が止められないという現実がある限り、
    ポジティブ(前向き)に前を向いて歩くしかないというなのでしょうか!?

    自分が変わらない限り己を取り巻く環境、
    人の心や思いは変わりません。

    自分が前向きになれば周りも応援し好転します。

    自分が投げやりになったり向上心がなくなったり、
    仕事に例えれば適当にこなすことしかできなければ、
    己の取り巻く環境は良くて現状、
    悪ければ負のスパイラルに陥ります。

    「立ち止まっている場合ではないんだ・・・」

    生き方に答えはありませんが、
    何があっても前を向いて歩くしかありませんね。

    この映画に込められた思い、
    ストーリーは極々単純でしたが、
    不思議なもので、
    今の私に神様がこの映画を見るように導いてくれたのかもしれません。

    個々の置かれている環境によって感じ方も千差万別かと思いますが、
    宜しければご覧になってください。
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  • 2012.09.25 (火) 08:45 日常

    おはようございます。

    只今沖縄県宮古島に来ております。

    今回の旅、
    様々なことに気付かされました。

    ところで、
    先日行なわれた民主党代表選・・・。

    既に興味がない方もチラホラと。

    この選挙の1コマが非常に気になりました。

    とある街頭演説で野田代表が、、、
    「この国の財政悪化を招いたのは誰ですか?」
    「尖閣諸島や竹島問題をず~っと放っておいたのはどの政権ですか?」

    などなど、
    自分は悪くない、
    悪いのは直近の政権担当していた自民党だと。

    だから私は仕方なく消費税増税を法決定し、
    領有問題も“国有化”を明言したのだと・・・。

    政権公約(マニュフェスト)が守れなくなっただけでも、
    国民に対する背信行為であり、
    ある意味詐欺という解釈をされても仕方がないのに、
    開き直ってしまうという何ともお粗末かつ無責任な言動・・・。

    自分が全て背負ったのですから、
    せめて代表選くらいは当選させてください、
    首相も続けさせてくださいというアピール・・・。

    公約を破っておきながら何を主張しているのか、
    全く持って理解不能であります。

    見る目がなかった国民にも民主党に政権を任命してしまった責任は多大にありますが、
    散々大衆迎合的な発言をし、国民を欺いた罪は、
    そう遠くない時期に行なわれるであろう総選挙で審判が下ることでしょう。

    民主党は3年前の政権交代時、
    過去の野党の悪き政策を背負う覚悟で政権を取ったのではないでしょうか!

    私は自民党員でも民主党員でもありませんが、
    過去の悪き政策を承知の上で背負い、
    改善しなければならない点を主張し政権交代をしたにもかかわらず、
    「全て過去が悪い!」と
    よくもまあ、のうのうと言えたものです。

    私は小沢一郎シンパではありませんが、
    彼の主義主張である「マニュフェストを守るのが国民との約束」
    よっぽど筋が通っております。

    良くも悪くも小沢さんには信念がある。

    野田さん、
    あなたには信念がなさすぎる。

    政権交代時のマニュフェストに納得できなければ、
    民主党を離党すれば良かった、
    武士の一分を守ることが出来たのです。

    経営者あるいはリーダーは、
    トップになるからには蓄積され続けた過去の諸問題を背負う覚悟が絶対条件!

    「過去のことが悪いから今のリーダーである私には責任はありません」と
    主張し責任転嫁している野田首相、
    あなたはりーダーとして最低です!

    “反面教師”

    そして“原点回帰”
     
    今回の旅、
    様々な出会いや経験をするにあたり
    私にとっては忘れていた原点を気付かせてくれました。

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