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  • 2013.04.03 (水) 04:45 日常

    おはようございます@ハラダです。

    今流行の“アベノミクス”
    私個人としては全く実感もなく、
    会社の実績にもまだまだ反映されてきません・・・。

    ただ、
    お金を回すという意味ではアベノミクスの高揚感というのは非常に大切ですね。

    都会と地方の差でタイムラグがあるのかなぁ~という気もしますが、
    いずれにしても地道に前進するしかありませんね。

    ところで、
    先日あるサイトで面白い記事が掲載されておりました。

    題目はズバリ、
    「男を大金持ちにする妻、落とす妻」の法則!

    つまり男を上げるか下げるかということらしいのです。

    【上げる夫】
    □夫の小遣いは年収比例
    □家族で家計の透明性を保つ
    □夫婦共通の夢、目標を持っている
    □いざとなったら稼ぐ力を持つ
    □家に夫の居場所をつくる努力をする
    □夫という資産の健康管理ができる(料理が上手)

    【下げる妻】
    □年収関係なく夫の小遣いは一律
    □家計を夫に見せない、又は使うだけで管理しない
    □子供以外に夫婦共通の夢がない
    □自分が働く気も能力もない
    □稼いでくれれば夫は家にいなくていい
    □夫の健康(管理)についてうるさく言わない(料理に進歩なし!)


     
    これはあくまでもこのサイトの見解であり全て当てはまる訳ではありませんが、
    考え方によっては該当するものもあるのかもしれません。

    ところで我が家の場合はと申しますと、、、
    ご存じの通り私はオーナー社長であります。

    もちろん会社の財布と個人の財布は区別しておりますが、
    何か不測の事態が生じた時や“いざ”という時には、
    オーナーの方々ならばご理解いただけると思いますが、
    最後は逃げることのできない“オーナー”という立場は、
    特に金銭面でショートした時には一時的でもいわゆる“持ち出し”するもの。

    これがオーナーの宿命であります。

    簡単に例えるならば銀行さんに冷たくあしらわれ、
    「貴社にこれ以上お貸しできません!」
    あるいは何の前触れもなく、
    「〇月〇日までに一括で返済してください!」
    と言われた時にしかオーナーは役に立たないということなのです。

    オーナー個人で蓄財した預金というのは自分のお金なのですが実感が湧かないのです。

    つまりオーナーの預金というのは自由なようで実は全く自由ではないのです。

    なので我が家の場合、
    妻は専業主婦ですが私がオーナー社長のため個人の家計のやり繰りは私です。

    なぜならば迅速に資金面で融通を聞かせる場面で、
    いちいち妻にお伺いを立てていられません。

    というよりも億単位で商売し24時間365日、
    目に見えないかなりの精神的重圧が押し寄せる環境であるオーナー業、
    おそらく妻の性格では余程覚悟しない限りビビッてしまい無理ではないかと思いますので、
    任せないというのが本音です。

    なので我が家はある意味妻が夫で私が主婦?かもしれませんね(笑)

    妻には「あなたは暇だから!」と言われているので、
    そういう目線で言うならば、
    私は明らかに該当項目が多い“下げる妻”になるかもしれません(汗)

    私もこの立場を理解してもらおうとはさらさら思わないので、
    逆らわず「そうだよ、暇なんだよ!」と言ってその場を凌いでおりますが(笑)

    なぜならばこれはオーナーでしか分かり合えないので・・・。

    ただ一つだけ私にも“下げる妻”の項目の中で異なることがあります。
    それは「自分が働く気も能力もない」という項目でしょうか!?(^_^)

    さて皆さま、
    特に男性の方々、
    奥方は上げる?下げる?
    どちらに該当しますか!?
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  • 2013.04.01 (月) 04:43 日常

    おはようございます@ハラダです。

    本日より当社も新年度に突入いたしました。
    色々不備な点も多々ありますが一年間宜しくお願いいたします。

    私も社長業を継いでから丸十年・・・。

    あっという間で何をしてきたのか思い出せず、
    「一体会社のために何ができたのだろうか!?」と自問自答の日々ですが、
    地道に一歩ずつ地固めするしかないのではないかと感じる今日この頃です・・・。

    さて先日家族でお風呂に、
    いわゆる“スーパー銭湯”という所へ行って参りました。

    清潔でゆったりし、
    マッサージや食事処や休憩所まで完備され、
    私のような幼児を連れて行く家族にとっては貴重な場であります。

    私の子供は5歳と2歳半で今まさにやんちゃな時期で喜怒哀楽が激しく、
    時には親の私もイラッとくることもしばしば・・・。

    そしてある程度予想していた事態が訪れたのであります。

    2歳半の長女が何か機嫌が悪かったのかぐずり出し、
    人目も憚らず泣き喚いておりました。

    当然のことながら公共の場ですので静かにするよう嗜めていましたが、
    お子様を持つ方々ならばお分かりの通り、
    子供はそんなに簡単に言う通り聞くはずもありません。

    しばらくするとある中年の方が私たち家族に近寄ってきて、
    子供に向かって何と「うるせえんだよ、静かにしろ!」と怒鳴りつけ、
    そのまま喫煙所へ去って行きました。

    確かにご迷惑でしたので100%私の責任。
    ならば私に言えば良いのになぜか子供に怒鳴る始末・・・。

    私も気が収まらず先方のテーブルを覗いてみると、
    奥様らしき方が寝ていたようでしたのでイラッとしたのでしょう。

    あくまでも予想ですが、このご夫婦にはお子様がいないのでしょう。

    以前の私もそうでしたが、
    子供がいるといないとでは現実的に環境や考え方が全く異なります。

    当然のことながら“子供中心”になってしまうのは周知の事実。

    子供がいなかった以前の私は公共の場で子供が騒いでいると、
    先程触れた男性ほどではありませんでしたが「うるせえなぁ~」と感じたのも事実で、
    子を持つ親の苦労など全く知る由もありませんでしたが、
    いざ子供が授かり逆の立場となると考え方も変わり、
    今ではぐずっているお子様を窘めている親御さんを見かけると、
    「お気の毒様」と感じてしまいます。

    情けないのですが現実問題として、
    その立場にならなければ相手も置かれている状況や精神状態が分からないもの。

    良くも悪くも早い時期から様々な経験を積み重ねた方が、
    営業活動に例えるならば、
    相手の立場に立った提案ができるのではないかと考えております。

    ただ、
    経営者あるいはリーダーの方々は仮に相手の立場が分かっていても、
    特に部下が苦しんでいるのが分かっていても、
    見守る事しかできない場面も多々あるのではないでしょうか!

    そしてその歯がゆさにイライラし、
    ストレスを溜めてしまうのであります・・・。

    なかなか上手くいきませんね・・・。
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  • 2013.03.23 (土) 08:20 仕事

    おはようございます@ハラダです。

    久しぶりのブログで・・・。
    少々サボってしまいました(^_^;)

    ところで、
    今月14~18日に当社のお客様へ表敬訪問のためシンガポールに行って参りました。

    そのお客様とは、
    新潟県上越市に本拠を構え20店舗近く展開されている“富寿し”さまです!

    富寿しの社長さまご一行が所用のためシンガポールを訪れるということで、
    コミュニケーションを兼ねて3年前に当地で初出店の際に訪れて以来、
    2回目のシンガポールの出張となりました。

    シンガポールは長野市より小さい面積にもかかわらず、
    2012年現在の人口が約530万人余りで国策で景気対策を積極的に推進しているのであります。

    なので世界中から人やお金が流入してくる訳です。

    確かに一歩空港を出てみると数多くの高級車を見かけ高級ホテルも軒並み進出し、
    市街地もニューヨークや東京などの主要都市に引けを取らず、
    何より地元ローカルの方々に漲る“パワー”が感じられます。

    日本では阿部政権による、いわゆる“アベノミクス”で気持ち景気が上向いているとの報道を受けますが、
    まだまだ実態が伴っていないのでいつまた失速するか気が気ではありませんが、
    シンガポールは3年前の初渡航時と同様に人口や景気上昇が依然として継続されているのであります。

    なので、日系の飲食店に限って申し上げるならば継続的な進出が図られているようであります。

    現地の動向などに触れるとまだまだ依然として閉塞感が漂っている日本と比べ、
    積極的な経営者ならば何かしらのチャンスがあれば出店したいという気持ちに
    駆り立てられるのも十分理解できます。

    富寿しさまも既に現地で2店舗を展開されており、
    経営陣との食事会の中でもチャンスがあれば出店されたいと非常に前向きな発言をされ、
    お恥ずかしながら逆に私の方パワーをいただいた次第であります(^_^;)

    また実際に現地の富寿しさまに伺って食事させていただきましたが、
    水以外は極力日本から持ち込み、日本人の職人さんも常時2名体制によって、
    日本で味わうものと遜色ないように地道な企業努力が見受けられ、
    日本では至極当たり前のように食材や人財を確保できる我々は、
    いつしか“当たり前のありがたさ”をどこかへ忘れてきてしまったのではないかと痛感しました。

    経営陣の積極的なお話を聞いているとまだまだ私は甘く、
    まずは人財育成が急務であるということ、
    そして積極的にあらゆる角度で攻めるチャンスを伺うためには、
    常に高いアンテナを張り巡らせなければならないということを再認識いたしました。

    という訳で、今回のシンガポール出張、
    私にとっては色々と“気づきの旅”となりました。

    さぁ~て、次回はどこへ表敬訪問しようかなぁ~(^_^)
    虎視眈々とその機会を伺っている今日この頃であります。

    なお下記の写真は現地でいただいた中の一部です。
    ↓     ↓     ↓     ↓    
    20130317115005.jpg
    本日のお刺身盛り合わせ

    20130317123552.jpg
    まぐろ三昧

    20130317121147.jpg
    金目鯛の兜煮付け
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  • 2013.03.12 (火) 06:34 仕事

    おはようございます@ハラダです。

    1月下旬から社内毎で色々ドタバタして参りましたが、
    ようやく目処が立ちつつあります。

    まだまだ予断は許さない状況ですが一歩ずつ前進あるのみではないかと、
    ある意味開き直っております(爆)

    ところで、
    経営者あるいは上司という立場にある方、
    部下に対して“嫉妬”したことがあるでしょうか!?

    分かりやすく表現するならば、
    実務上では部下の方が仕事ができてしまい、
    なぜか変なところで嫉妬してしまうパターン。

    私ならば育てた部下が自分を越えてくれればこれ以上嬉しいことはないのですが・・・。
    経営者は会社を愛する気持ちが誰よりも勝っていれさえすれば十分じゃないですか!

    以前私が築地にいた時、
    知り合いの会社では残念ながら実務、
    つまり販売では客観的に見ても経営者より部下の方の方がセンスがあるというか、
    非常に貪欲で販売力が長けていた事例を目の当りにしました。

    このセンスのある部下の方は経営者というより所属する会社に対する“忠誠心”があり、
    過去に好条件の転職あるいは独立のチャンスが何度もありましたが裏切ることなく、
    未だにその会社で年配にも関わらず第一線でご活躍しております。

    ただ、欠点もあります。
    それは経営者がうまくその“できる部下”の方を活かせていないということです。

    つまり、
    通常の挨拶程度はしていますが、
    コミュニケーションが図られていないため信頼関係が築かれておりません。

    理由は、
    経営者が部下に対して“嫉妬”しているからです。

    この経営者、
    私から見れば羨ましい限りです。

    なぜならば実務を任せられる、
    つまり損得勘定がしっかり任せられる人がいるのですから、
    経営者は本来しなければいけない経営者としての実務、
    経営者あるいは上層部でしかできないことに集中できるという、
    大変恵まれた環境にいるのですから・・・。

    なのに、
    先程触れたこの経営者はセンスのある部下に任せられず、
    仕入れの実務に中途半端に口を出し、
    部下やその周りを振り回していることに気付かず、
    「俺は誰よりも会社の事を考えているんだ」と
    本来あるべき経営者の本質と真逆の事を言うのであります。

    いわゆる、
    “父ちゃん母ちゃん”のお店ならばそれでも良いのですが、
    会社で3人勤めるようになったら立派な“組織”となります。
    なぜならば“2対1”という、いわゆる数の論理、
    俗に言う“民主主義”という組織が生まれ、
    その組織を成立させるためには人財育成(ブレーン育成)が、
    つまり経営者や上司の“分身作り”が必要不可欠なのであります。

    確かに今の時代、
    業務を俊敏に遂行するためには経営者のトップダウンはある意味必要不可欠かもしれません。

    ただ、
    これはあくまでも私の主観でありますが、
    経営者あるいは上司という立場にある方々は、
    その立場でしかできない案件や事由のみを考えることに集中するのが基本ではないでしょうか!

    経営者の方々、
    部下でもできるような余計な仕事をしていませんか!?

    部下の方々、
    自分の領域だと変な“縄張り意識”を持ち、
    気が付けば部下も育てられず、
    その責任を経営者や時事問題や景気に責任転嫁していませんか!?

    会社の人財育成が図れず、
    組織が逆三角形に陥っている会社が私の周りには出現し始めております。

    いくら何十億円も何百億円も売っても、
    経営者が一番しなければならない“人財育成”が、
    現実的にできていなくても「しなければならない」という意識は伝わるもの。

    仮に社員という“玉”が多くいるにも関わらず、
    特に幹部育成を積極的にしていない経営者あるいは上司の方々、
    そして“できる部下”をうまく手の平で転がせずくだらない嫉妬をするレベルの低い方々、
    少なくとも私はその方々は認めません。

    なぜならば、
    経営者や上司がしなければならない本来の仕事の本質が理解できていないからです。

    できる社員さんを上手に活用せずに“嫉妬”してどうするのですか?
    経営者は誰よりも給料を多く頂け、
    それを稼ぎ出してくれるのは“できる社員さん”ですよ!

    もう少し、
    大きな器でドシッと構えていれば良いじゃないですか!
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  • 2013.03.01 (金) 06:00 仕事

    おはようございます@ハラダです。

    「売る方は絶対儲かっているのだから、叩けるだけ叩くんだよ・・・」

    よく聞くフレーズですね。

    競争させて叩く、確かにそういう商売もあります。

    叩いて稼いだ利益を有効に活用すれば“生き金”になると思いますが、
    仮に、俗に言う“飲む、打つ、買う”に使っているならば、
    死に金以外の何物でもありませんよね!?

    叩きまくった商品の利益を有効に活用できない企業は同じように叩かれ、
    “One Of Them”と自ら価値を落としているのでしょう。

    なぜならば、
    魅力や付加価値が見出せず、
    どこにでもある会社の一部“One Of Them”に過ぎないからです。

    つまり仕入価格を自分で決めているつもりでも、
    いざ販売する側になった時には主導権が取れず、
    売上ばかり追いかけることによって消費者に価格を決められてしまうのでしょう・・・。

    同じ品質の商品ならば、
    あるいは欲しい商品が世に溢れかえっているようならば、
    誰でも一円でも安く買いたいのは至極普通の考え方ですよね!?

    買う側の心理として、
    「売るってことは必ず儲かっているのだから、叩けるだけ叩く!」という理論ですよね!?

    当社もどこにでもある商材ならば価格を重視するのも事実であります。

    ただ、経済全体がそのような理論で考えると結局は経済全体が疲弊し、
    いずれ己に回りまわって“デフレ”ということになるのでしょうか。

    確かに商売は暴利を貪ってはいけませんが、適正価格というものがあります。

    生産者あるいは提供者も安く叩かれないように地道に付加価値→魅力を磨くことに集中しなければ、
    どこにでもある業者の一つ“One Of Them”と化してしまうのです。

    飲食店に例えるならば仮に安く手に入れたとしても、
    その商品が品質向上に繋がるわけではありません。

    本質(品質)は変わりません。
    プロの職人さんやコックさんが手を掛けても限界があります。
    やはり“素材”なのです。

    “Only One”  “One Of Them”
    どちらも正解です。

    ただ、一番良くないのは“中途半端”ではないでしょうか。

    変われるのは己だけ、自分だけ。

    なぜならば自分が変わらない限り、周りの環境は何一つ変化(好転)しないのですから・・・。


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