» 2012年8月

  • 2012.08.31 (金) 06:03 仕事

    おはようございます@はらだです。

    今週は出張のため、
    只今北海道に滞在しております。

    昨日は道東・釧路より車で一時間ほど東側にある厚岸へ行って参りました。

    当社の主に貝類やサンマなどを送ってくださる荷主さんへ久しぶりのご挨拶。

    社長さんと短時間ではありましたが、
    経営者の先輩と言うこともあり、
    大変有意義な時間を過ごすことが出来ました。

    様々な情報交換をさせていただく中で、
    やはり行き着くところ、
    商品力の継続的な向上を図り、
    プロを育成し、
    チャンスがあれば新規開拓は必須条件ということを、
    当たり前ですが再認識いたしました。

    お名前は出せませんが、
    社長様、
    今回の出張では色々とお計らいをいただきありがとうございました。

    この恩は、
    販売量を増やす努力をさせていただくということご勘弁くださいませ(汗)


    ところで、、、
    当社を取り巻く環境も決して順風満帆ではありません・・・。

    “産みの苦しみ”
    お恥ずかしい話、会社で前向きに発展させようと計画すると、
    ここ何年か何故かそれを阻もうとする事態がおこります…。

    責任は全て経営者の私なのだと承知していても、
    もどかしさというか、己の愚かさに嫌気がさします(泣)

    もし神様が存在するならば、
    いつになったらこの高い壁を乗り越えられるのか、
    お聞きしたいものですよ~(^_^)

    しかし、
    オーナーという逃げられない責任転嫁できない人生を選んだのは、
    何を隠そう私自身なのです。

    これからも前向きに取り組み、
    先行きの見えない“攻めの経営”に徹しようとすると、
    またもや行く手を阻もうとする事態に遭遇するでしょう…。

    でも、負けませんよ。

    誰に負けないか?

    それは心の奥底にある“弱い自分”にです!

    めげていても仕方ありませんね。

    さぁ〜て、朝風呂に浸かりながら色々考えよう〜っと(^-^) 
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  • 2012.08.29 (水) 06:00 仕事

    おはようございます@はらだです。

    いきなりですが、、、

    “大間のマグロ”
    “ちゅらさんマグロ”
    “関サバ”
    “淡路島のたいとタコ”
    “羅臼のキンキ”
    “銚子のキンメ”
    “小柴のシャコ”
    “大阪湾のイワシ”
    “東京湾のアナゴ”
    “利尻の昆布”

    などなど、、、
    各産地では地場で獲れた魚の付加価値を高めようと、
    タグを付けたり媒体をうまく活用し、
    ブランドの確立作りが流行っています。

    流行っているという表現は語弊があるかもしれませんが、
    要するに少しでも高く買っていただきたいということなのです。

    確かに素晴らしい魚です。
    そして発信力もさらに素晴らしい・・・。

    皮肉っぽく表現するのであれば、
    素人受けする、
    つまり本質を見抜けず“ブランド”に弱い人にはことのほか受けが良いですね。

    上記で記載したブランド魚、
    年間通じて、
    魚の品質も実態が伴っていれば問題はないのですが・・・。

    結局、
    素人の経営者、
    例えるならば料理屋さんで板前さんではない経営者の多くの場合、
    品質を見極める眼力や実力がないのでブランドや価格で見極めるしかないのです。

    そして、
    従業員を振り回し、やる気やモチベーションを低下させ、
    つまらない飲食店と変貌を遂げていくことになります。

    まぁ~、よくあるパターンですね。

    残念ながら当社のお客様にも見受けられつつあります。

    従業員さんの言うことが、
    あるいは仕入業者さんの主張がすべて正しいとは申しません。

    ただ、店舗やサービスのみに注力し食材の品質はスーパー並みという
    “利益ありき”の経営者では先行きが知れております。

    つまり、
    本質を見抜けない“ブランド志向”の経営者、
    私の個人的な表現ですと、まさに「素人経営者!」

    こういう素人経営者、
    再三申しますが本質を見抜けないこのような人の下で働くと、
    悲惨なことになります。

    あとは、
    品質が良いのに好き嫌いで判断する経営者、
    これもタチが悪いですね・・・。

    ましてや魚は時季もの!

    とんちんかんな魚を己の都合のみを優先し、
    “利益ありき”のために仕入れさせる経営者は、
    お客様を見ていない、ただの素人ですね。

    当社の役目、
    それは良い魚を仕入れることですが、
    今後は今の仕入れ方法により磨きを掛ける、
    つまりブランドや固定観念にとらわれず、
    時季と鮮度が一致する商材を探すことをどん欲に続ける・・・。

    要するに時季の魚の最良を見極める“本質”を養う眼力が
    より必要とされているのではないでしょうか!

    最後に予断ですが、
    経営は最後は空しいですが決算書と言う“机上の理論”であります。

    ただ、
    現場を知らない経営者の方々、
    数字ばかり追求すると現場サイドは萎縮し、
    季節商材をしようしない魅力のないお店になりますよ!

    なぜ私は断言できるか?

    それは数多くの破綻した会社を目の当たりにしてきたからなのです!

    私もまだまだ道半ばでありますが、
    魚も、
    そして社員さんの本質を見極める眼力を磨かなければと、
    日々精進しております!
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  • 2012.08.27 (月) 05:28 日常

    おはようございます@はらだです。

    昨日は24時間テレビをちらちらと見ておりました。

    すると、
    一躍有名になった“きんさんぎんさん”のぎんさんのお子様4姉妹が出演されていました。

    ここでのテーマは現代の家族について・・・。

    「親は子どもに遠慮しすぎる」
    「“自分らしく”ばかり強調し、我慢することを親は子供に教えていない!」
    「昔は狭い家だったので交流の場があったが、今はプライバシーばかりを大事にしすぎる」
    「“利他”→思いやりが欠落し、自分ばかり良ければという風潮が蔓延している」

    などなど、
    様々なご意見を述べられておりました。

    「ぐうの音も出ない」というのは、まさにこのこと・・・。


    “思いやり”
    世知辛い今の世の中・・・。
    確かに他人のことなど考える余裕がないのも事実。
    ただ、せめて家族同士は、
    特に親は子供に対して思いやりの心を抱ける環境作りが必須ではないでしょうか!?
    つまり、生活に追われないように、
    父親は頑張って稼いで、気持ちにゆとりを持てる環境作りをしなければなりません。
    行き着くところは「男は稼いでナンボ!」ってやつでしょうね・・・。


    “我慢”
    簡単に我慢と言いますが、
    なかなかできるものではありません・・・。
    特に物事の分別もつかない子供に教えるというのはとても難しいものです。
    子どもの自主性も尊重しなければなりませんし、
    社会の最低限のルールやマナーも教えなければならず、
    あまり度が過ぎますと枠に閉じ込めてしまう気もしますし・・・。

    ただ、
    学校などで友達と共同生活をするに当たり、
    自己主張をしつつもある程度の我慢や思いやりは必須条件です。

    これを日頃から責任を持って教えるのは、
    やはり親しかいないのではないでしょうか。

    そうなると、
    やはり日頃のコミュニケーションが必要ですね!


    “コミュニケーション”
    当社でも該当しますが、
    お客様の取引が希薄になる一つの原因はコミュニケーション不足に行き着きます。

    人は誰でも失敗は付き物。
    完ぺきではありません。

    それが許されるのは、
    日頃から相手に対し思いやりの心を持ち、
    時には円滑に物事を進めるため一時の我慢をしなければ、
    有効な関係は構築できないと考えております。

    こんな生意気な主張をしている私ハラダもできているかと言ったら・・・(^_^;)

    ただ、
    日頃から心掛けているのは大事ですよね!?(^_^)

    我慢 → 思いやり(利他)→ コミュニケーション
     ↑                    ↓
    コミュニケーション ← 思いやり(利他)← 我慢

    この繰り返しだということを、
    ぎんさんの4姉妹は言いたいのではないかと感じております・・・。
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  • 2012.08.24 (金) 05:20 仕事魚

    おはようございます@はらだです。


    今月19日の日本経済新聞の記事・・・。


    “クロマグロ(本マグロ)、規制・・・”

    記事を抜粋すると、
    ↓   ↓   ↓
    水産庁は国内の本マグロ資源保護を強化するため、養殖用の未成魚の漁獲を規制し、
    2013年から国内漁場の新規開設やいけすの規模拡大を制限する。
    (中略)
    国内沿岸での養殖は規制対象外だった。
    (中略)
    出荷できる大きさまで育っていない未成魚(メジマグロ→幼魚等)を
    養殖場に持ち込むケースが急増している
    (中略)
    養殖は小さな未成魚の段階で漁獲(巻き網)して成魚になる前に出荷するのが一般的だ。
    (中略)
    養殖の規模拡大を放置すれば「成魚の資源量の地盤沈下につながる」
    (中略)
    2010年の太平洋クロマグロの国内生産量は1万4600トン。
    このうち養殖による生産は10年度で6500トンで44%だったが、
    11年度は9000トンまで急増している。


    要約すると、
    節操なく一網打尽に未成魚(メジなどの幼魚等)を漁獲する“巻き網漁”を放置しておくと、
    資源枯渇につながる恐れがあるということです。


    全く持ってその通り!


    巻き網漁を否定しませんが、
    特にマグロ、ことのほか幼魚(約10キロ未満)の“メジマグロ”の規制は
    断固厳粛に実施すべきです。


    養殖業に携わる方々にとっては頭の痛い話でしょう。


    ただ、
    メジマグロに限らず他の幼魚、
    つまり赤ちゃんの魚まで制限なく獲ってしまっては資源が減るのは当然・・・。


    そもそも、
    回転寿しでマグロを1皿@100円で提供すること事態、
    おかしな話ではないでしょうか!

    「マグロはいくらでもある」
    「マグロ屋はいくらでもある」
    「既存のマグロ屋でだめならいくらでも頭を下げてくる会社はある」


    確かに否定はしません。


    しかし、
    どこにでもあるマグロを取り扱うということは、
    行き着くところ比較され、
    価格競争→利益圧迫につながるのではないかと日々感じております!


    商売となると、様々なしがらみが生じ、
    非常に頭の痛い話ですね!

    20120819105437.jpg

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  • 2012.08.18 (土) 08:07 仕事

    おはようございます@はらだです。

    お恥ずかしながら年間通じて、
    お客様の流出というのは残念ながら発生してしまいます。

    様々な事情が生じますね・・・。

    当社の対応にご満足されなくなってしまった場合や、
    当社が供給していた商品が当社の努力不足で価格面で負けてしまう場合。

    そしてつい最近取引が切れた元お客様、
    一言で申すならば、
    当社がそのお客様のニーズにお応えできなくなったということ。

    どういうことか?

    そのお客様は価格を無言の圧力で引き下げようとする、
    いわゆる“買い叩く”商法。

    支払いも取引当初の条件より遅延気味となっておりました。

    当社もいつまでも買い叩かれる訳には参りません。

    防御策として、
    その元お客様が来店する前に当社が売り切ってしまう、
    あるいは在庫として冷蔵庫に閉ってしまう・・・。

    なぜならば買い叩かれるのが嫌だからです。

    仮に安く売ったとしても、
    そのお客様は“当たり前”としか解釈しませんでした。

    徐々に来店する機会が減り、
    この盆商戦においても残念ながらご来店されなくなりました。

    経営者として失格かもしれませんが、
    この元お客様を追っかけようという気にはなれませんでした。

    私は客筋がその会社の風土を作り出す手段の一つと考えております。

    “上から目線”ではありませんが、
    そのお客様は当社が目指す商品力の向上という経営姿勢と合わなくなりました。

    つまり、
    元お客様は“利益重視”→決まりきった魚しか揃えず、
    スーパーと同じ商品を扱う地元同業他者で満足されたしまったようです。

    向上する者と、“このままでいいんだ”という者、
    ベクトルが同じ方向でなければいつかは別々の道を歩むしかないのです。

    当社からお取引をお断りした訳ではありません。

    ただ、
    思い通りにならなくなり、
    欲しい商品を買い叩けなくなった当社を、
    元お客様が必要としなくなってしまっただけなのです。

    残念ですが仕方ありません。

    天然物と養殖物と、
    業務用と量販店用と、
    価値観は全く違いますので・・・。

    元お客様、
    後継者はいるのですが、
    ある年齢を過ぎても仕入ひとつできない有り様。

    このオーナーは後継者に高級車を買い与えたりしているなど、
    自立心を著しく損なう“ハングリー精神”を失わせているので、
    親子共々向上心が無くなっているようです。

    一度貯めたお金を是が非でも離したくないのでしょう。

    結果としてお店の業績も言わずと知れておりますよね!?

    他人事なのでどうでも良いことなのですが、
    後継者の行く末が心配です。

    “類は友を呼ぶ”
    元お客様と仕入先はある意味ネガティブ思考かもしれませんね。

    いずれは取り引きが切れると予想していたので、
    ある意味想定内でした。

    この元お客様にはいつか、
    「三力と続けていれば商売がうまくいったかもしれない」
    このように思っていただくべく、
    これまで通り“商品力の向上”の飽くなき追求に挑戦し続けたいと考えております。

    海のない県だからこそ、
    海のある県の飲食店あるいは築地以上の商品を提供しなければ、
    当社の地元における存在意義はございません。
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  • 2012.08.17 (金) 02:30 仕事

    おはようございます@はらだです。

    先日、あるお客様より相談がありました。

    と言う訳で会話風に・・・。

    お客様:「近々鮮魚部門を三力さんにお願いしたいのですが・・・」
    ハラダ:「うちはいつでもウェルカムですよ。ではなぜ?」
    お客様:「既存の取引業者が店頭販売で決まりきった商品しか揃えなくなりつつありまして」
    ハラダ:「あ~そうですか・・・。
         長野市場もそうですよ。なので当社は“産地直送”に力を注いでおります」
    お客様:「貴社のHPで営業日ごとに更新されている鮮魚やマグロは事前に注文販売ですか?」
    ハラダ:「一部の商品は注文品もありますが、
         基本的には店頭販売品ですよ!それ、普通でしょ!?」
    お客様:「それが普通ではないのです。既存仕入先は売れるものしか置かないのです」

    とのこと・・・。

    このお客様の鮮魚の主要仕入取引先は地元でもそれなりの規模。

    上記の販売業者、
    当社のように品揃えできない理由もある程度は察しが付きますが、
    無難なものしか取り扱えないのは会社や上司の責任でしょう・・・。

    規模を維持したいという、
    実にくだらないプライドを死守するために“NO”と言えず買い叩きまくられ、
    結果的には無難なものしか扱わなくなってしまった魅力のない卸になっている・・・。

    まさしく本末転倒というやつでしょうか。

    当社も地元に欲しい魚があればいくらでも仕入れますが、
    理想の魚がなければ自分で手当てするしかありませんよね!?

    それに、
    リスクも取らず注文通りの商売ならば、
    小学生でもできますよね!?

    また、
    商売上モラルに反する行為をされれば、
    特に必要でなければ仕入れる必要性もありませんよね!?

    当社は“魚屋”
    堂々と「魚屋」と名乗りたいだけなのです。

    当社は物流センターでもピッキングセンターでも運送屋さんでもありません。

    あくまで“魚屋”です。
    基本は季節を大事にする店頭販売!
    お寿司屋さんの”ネタケース”を目指しております!

    売っている方も仕入れているお客さまも楽しいじゃないですか!

    「長野に漁港を!」

    そして“商品力の向上”

    当社が存在意義を発揮できるのはこれしかないでしょ!?

    ところで、
    冒頭で当社で天然物を仕入れたいと言っていたお客様、
    さぁ~て、実行に移すことができるでしょうか!?

    提供する側がワンパターン的な商品を販売しても楽しくないですよね!?
    それは当然のことながら食べるお客さまにも伝わりますよね!?

    実際伺って食べてみると、
    一番自信を持っておススメしなければならない日替わりの“本日のおススメ”が、
    残念ながらワンパターンになりつつあるように見受けられました。

    「あっ、このメニューつい最近も見たっ!」って感じですね・・・。

    もし、当社の天然物を真剣に仕入れ実行に移すことができるならば、
    地域でこのお店を確立できるような商品を
    全力で提案させていただきますよ!(^_^)

    今後の動向、
    つまりやる気があるかどうか、乞うご期待ですね・・・。

    売上の良い時こそ、
    次の一手を打てるかどうか。

    売らなければ利益は発生しませんからね!

    できるできない、ではなく
    “やるかやらないか”
    これに尽きるのではないでしょうか!

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  • 2012.08.13 (月) 05:07 仕事

    おはようございます@はらだです。

    ロンドンオリンピックも残すところ閉会式のみとなり、
    日本はメダル獲得数が過去最高とのこと。

    めでたいですね・・・。

    そして、
    お盆商戦もあわただしい中、何とか終えることができそうです。

    ところでこの頃、
    ふと口ずさんでしまう歌のフレーズ・・・。

    誰にも見せない涙があった
    人知れず流した涙があった
    決して平らな道ではなかった
    けれど確かに歩んできた道だ・・・

    悔しくて眠れなかった夜があった
    怖くて震えていた夜があった・・・


    言わずと知れた男性ユニット“ゆず”の代表曲「栄光の架け橋」の一節から。

    お恥ずかしい話ですが、
    この頃妙に涙もろくなってしまいまして(^_^;)

    オリンピックなど見ていると、
    必死に戦う姿を見て思わず涙腺が緩んでしまします・・・。

    これをお読みの皆さんも、
    この歌詞通り、
    “誰にも見せない涙があった”
    悔しくて、歯がゆくて、己の不甲斐なさに涙したことはありませんか?

    私が今一番悔しいこと、
    それはお客様にもっと美味しい魚を食べていただきたいのに、
    私の不甲斐なさでまだまだ追求の余地があるということ。

    そして、
    これもまた私の不甲斐なさで、
    当社の個々の社員さんの実力を出し切れる環境作りができていないということ。

    己の愚かさに日々イライラしております。

    ただ、私はある意味幸せ者かもしれません。

    なぜならば、
    時折涙する時間を持つことができるのですから・・・。

    前に進むしかありません。

    過去を振り返っても仕方ありません。

    先日の日本経済新聞のコラムにて・・・
    「逃げ道を作らずに踏み出せば世界が変わる」と。。。

    己が変わることの怖さ、
    もし変わってしまったら“自分らしさ”が失われてしまうではないかという不安。

    一時、
    私自身、変わってしまうことへの重圧に押しつぶされそうになりました。

    しかし、
    今いる環境で自分が花を咲かせたいのであれば、
    自分の居場所を確立したいのであれば、
    そして守るべきものを全力で守り切るためには、
    譲れない信念を持ちつつも、
    やはり変えなければならないことは変わらなければ前に進めません。

    経営者の方ならば今の経営手法、
    あるいは上司という立場ならば部下の育成方法に自信を無くしている方・・・。

    特に幹部候補、
    そして変わって欲しいと思う方には腹を割って話さなければ、
    相手と、あるいは部下と逃げずに正面を向いて話さなければ、
    “妥協の産物”を量産することになります!

    「百害あって一利なし」

    売上も大事ですが、
    当社に限って言うならば、
    まずは品質の質向上に努める、いわゆる“商品力”の飽くなき追求。

    そして、
    魚の“講釈”が言える「プロフェッショナル」の育成→社員の質向上。

    海がない県だからこそ、
    海が当たり前のようにある方々以上に品質の向上に努めなければ・・・。

    私も日々の悔しさをバネにし、逃げずに前に進みますよ!(^_^)
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  • 2012.08.07 (火) 10:29 仕事

    おはようございます@はらだです。

    久しぶりのブログでございます!

    なかなか作成するタイミングがなくて・・・。


    「スピード」と「集中」

    先日テレビに出演していた旅行会社H・I・Sの創業者・澤田秀雄氏の言葉。

    澤田氏は現在ハウステンボス内で住居を構え、
    18年間赤字だったこの会社を僅か半年で黒字に転換するという、
    まさに“有言実行”
    ハウステンボスに驚異的なスピードで注力を集中させているのです。

    番組内で連呼した言葉“スピード”と“集中”

    「仮に失敗したとしても、体力のあるうちに修正ができる」というのが彼の持論。

    そして、
    「“これだ”というものには神経を集中させる」

    私も同感です。

    当社に例えるならば、、、
    “スピード”
    個々の社員の思考力を養うため、
    余り口を挟みたくないのが本来の私の考え。

    ただ、少々放任主義過ぎたかなとこの頃感じております。

    答えを出す必要もありませんが、
    ある程度は灯台のように方向性を導き出すのも手段の一つかなぁ~と・・・。

    なので、
    少しづつですが失敗しても修正できるように口出しすることも増えました。

    小うるさいと思われるかもしれませんが割り切っております。

    “集中”
    戦略上具体的には申せませんが、
    先々のあらゆる事態に備え、
    私なりに色々と集中しようとしております。

    おおまかに申すならば、
    目先の損得に振り回されてはいけないということでしょうか・・・。

    私には私にしかできない仕事、
    そして各役付の社員さんはその肩書き通りの仕事に集中できる
    “環境作り”
    という言葉で表現するのは容易いことですが、
    これを目指さなければなりません・・・。

    私の講釈を申している場合ではありません・・・。

    まずは行動に移さなければ・・・。
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