» 2011年3月

  • 2011.03.31 (木) 04:45 日常

    おはようございます@ハラダです。

     

    日々報道される「東日本大震災」

     

    義援金も集まっているようで、

    素晴らしいことですね。

     

    以前、ある団体に所属していたころ、

    新潟県の中越地震と長野県飯山市の雪害のボランティアに

    伺ったことがあります。

     

    新潟県では柏崎市の、とあるお寺でした。

     

    境内は傾き、

    鐘つきの屋根は見事に破損し、

    その瓦の散らばり方はメチャメチャでした。

     

    なのにこのお寺の住職は笑顔で一言、「頑張ります」と・・・。

     

    本来ならば、

    被災者の方が落ち込んでいるのが普通でありますが、

    逆に我々が励まされてしまうという、

    何ともお粗末な結果になりました。

     

    また、

    飯山市の雪害では

    ある方の雪下ろしのお手伝いを行ないました。

    確か20~30人で7~8時間作業を行なったと記憶していますが、

    結果として雪は完全に除去できませんでした。

     

    これも何ともお粗末な結果でありました。

     

    近い将来、東日本大震災に関する「ボランティア募集」が

    報道されるでしょう。

     

    機会があれば、

    時間が許されるのであれば、

    是非参加してください。

     

    日頃の「当たり前」の有難さを痛感するとともに、

    自分を見つめ直す良い機会となります。

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  • 2011.03.30 (水) 07:16 仕事

    おはようございます@ハラダです。

     

    今月もあと一日。

    早いですねぇ~。

     

    つい先日「あけましておめでとうございます」と

    正月のご挨拶していたと思ったら、あっという間に4月に突入ですね。

     

    私もこの3カ月間一体何をしていたのでしょうか???

     

    そろそろ私ハラダも冬眠?から覚めなければなりませんね。

     

    東京にでも通いましょうか・・・。

     

    産地でも開拓しましょうか・・・。

     

    その前に、

    同時並行で社内の交通整理をしなければと、

    やらなければならないことは数知れず。

     

    しか~~~~~し、

    私は「現場」の人間です。

     

    私が「閉塞感」「萎縮」「縮小」してしまったら、

    「三力祭り」が出来なくなるじゃないですか?

     

    被災者の方々には大変不謹慎ではありますが、

    私はあえて動いていきたいと考えております。

     

    決してお金が潤沢ではありませんし、

    私ごときがはしゃいでも仕方のないことでありますが、

    気持ちだけでも前向きでいなければ・・・。

     

    とりあえず、

    来週は東京へ行くとするか・・・。

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  • 2011.03.29 (火) 07:41

    おはようございます@ハラダです。

     

    本日の当社の品揃いはと言いますと、

    決してご満足していただくには程遠いかもしれませんが、

    現状の諸々の情勢などを考慮すれば、

    仕入担当の当社社員も検討しているのではないでしょうか。

     

    在庫を極力持ちたがらない今日、

    やはり「チャレンジ精神」が必要です。

     

    「決まった商品のみしか購入しない」

    「地震の影響で消費はヒンヤリしてる」等々、

    売れない口実は数知れず。。。

     

    とにかく、やるしかないのです!

     

    ところで、

    本日29日の築地市場に上場された本マグロで気になった物を紹介。

    ・和歌山県那智勝浦産天然本マグロ/はえ縄

     275キロ キロ@13,500円

    ・京都府舞鶴産天然本マグロ/定置網

      51キロ キロ@12,000円

    ・長崎県壱岐産天然本マグロ/釣り

      46キロ キロ@ 9,000円

      53キロ キロ@ 7,700円

     

    あり得ません、私には・・・。

     

    さて、先日の業界紙に「巻き網クロマグロ規制へ」という

    見出しが書いてありました。

     

    私ハラダの率直な感想、

    「遅すぎるんだよ(怒)」って感じです。

     

    日本では対馬海峡から島根県隠岐の島周辺に至るまで、

    マグロの子供、

    いわゆる'メジマグロ'(別名ヨコワ)の水揚げ海域として

    有名であります。

     

    このメジマグロ、

    日本の漁船もさることながら、

    韓国の漁船もこぞって漁獲してしまうのです。

     

    マグロの子供を獲ってしまえば

    漁獲量も比例して少なるに決まってますよね?

     

    来月4月より水産庁がようやく実施することとなった。

     

    遅すぎるのです。

     

    似たような魚を食べたければ、

    カツオを獲れば良いのです。

     

    目先の事しか考えない、

    大人の「エゴ」の極みですね。

     

    良かったよかった。

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  • 2011.03.28 (月) 07:11 仕事

    おはようございます@ハラダです。

     

    先週末、

    当社の東北方面のある荷主の社長さんより

    私に直接電話をいただきました。

     

    幸いにも店や自宅は無事だったのこと。

    いやぁ、嬉しかったですよ。 

    本当に何よりでございました。

     

    また、品不足が続いておりますが、

    来月4月中旬には新規仕入先を再物色いたしますので、

    もう少々ご迷惑をお掛けいたしますが

    ご理解の程宜しくお願いします。

     

    ところで先日のブログで、

    「私の履歴書」で連載されている安藤忠雄さんの記事について

    気になる文面がありましたのでご紹介します。

     

    「佐治敬三さん」

     

    言わずと知れた「サントリー」の創業者ですよね?

     

    生前、

    同じ関西出身である佐治氏とは

    初めて出会った1972年以降年に1、2度偶然にも遭遇する度に

    安藤氏を「人間として面白そうだから」との理由だけで後の

    『サントリーミュージアム天保山』を設計依頼される十数年後まで

    素性など一切聞かずに

    「ついてこい」と声掛けしていただいていたそうだ。

     

    出会いを重ねる中で特に印象に残った言葉が、

    「人間、前を向いて生きていることが一番大切」

    「ぶつかってもいいからとにかく自由にやれ」

     

    だそうである。

     

    そして、

    設計依頼された時

    佐治さんは「お前、建築家らしいな」との問いに思わず安藤さんは、

    「知らなかったのですか?」と問い返してしまったという。

     

    佐治さんは、

    「いちいち学歴や職業聞いておれん。 

     一生懸命生きているかどうかそれだけや」と言われたそうだ。

     

    推測するに、

    もちろん安藤さんの素性やバックボーンを調べていない訳がない。

     

    佐治さんは人間の本質を見抜いていると推測する。

    「高いプライド、付かぬ実力」

    これほど無意味なものはないということを・・・。

     

    「人間、前を向いて生きていることが一番大切」

    「ぶつかってもいいからとにかく自由にやれ」

    「いちいち学歴や職業聞いておれん。 

     一生懸命生きているかどうかそれだけや」

     

    シンプルだが、

    これがあの名文句「やってみなはれ」の

    元となっているのは言うまでもない。

     

    平常時は何とかなる。

     

    乱世時、

    この巨大地震の経済失速の時こそ、

    問われているのではないだろうか、個々が。。。

     

    正直売り上げが上昇しておりましたので

    出鼻をくじかれた格好となりましたが、

    「地震」を売上不振の言い訳にはいたしません。

     

    なぜなら、

    日頃から私自身の危機管理が低いから

    売上が停滞してしまっているのです。

    だから、

    日頃から危機を想定した新規開拓並びに新規仕入先開拓、

    つまり、

    人と同じことをしていてはダメなのです。

     

    私など佐治さんの足元にも及ばないが、

    「やってみなはれ」

     

    私もこの言葉を言えるような人間を目指し、

    バックボーンを再構築しようと再認識した次第であります。

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  • 2011.03.23 (水) 10:04 仕事日常

    おはようございます@ハラダです。

     

    昨日22日、

    来月4月に開催予定であった

    長野マラソンが中止となってしまいました。

     

    とても残念ですね。

     

    私個人の意見としては、

    こういう時だからこそ開催した方が良いかと考えます。

     

    中止にして、

    一体何か現状が改善されるのでしょうか?

     

    何かをきっかけに、

    日本そのものを再起させるアクションを起こさない限り、

    犠牲になった方々に対する、

    最大限の供養にならないのではないかと考えます。

     

    中止にして犠牲者の方々は喜ばれるのでしょうか?

     

    開催しても

    私は全く不謹慎ではないと思います。

     

    今回被災された方々には大変恐縮なのですが、

    運よく生き延びることができた人間は

    長野マラソンなどを通じて走ることにより、

    生きている証を示すことが、

    犠牲者に対する最大限の供養につながるのではないかと考えます。

     

    ブログでも度々記載していますが、

    残念ながら災害が発生しようとも、

    実質経済は動いているのです。

     

    ところで先日、

    日本経済新聞「私の履歴書」で月間投稿されている

    安藤忠雄さんのある日の記事が印象に残りましたので、

    次回ブログでご紹介しますね。

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  • 2011.03.20 (日) 11:23 仕事

    こんにちわ@ハラダです。

     

    日々「東日本大震災」のニュースですね。

     

    現実は人それぞれ。

     

    私など〇億円などという寄付は不可能ですし・・・。

     

    「自分」ができることを

    色々考えると切りがない訳でして・・・。

     

    幸いにも被災はしておりませんが、

    経営者としては

    やはり「会社」の今後の動向が気になる訳でして。

     

    題目の「確かにしょうがないのですが」と言ってしまえば

    仕方のないことなのですが、

    これを応用してしまうと、

    「売上が減ってもしょうがない」

    「給料が払えなくてもしょうがない」

    「資金繰りが厳しくなってもしょうがない」

     

    このようになってしまうのです。

     

    非常に不謹慎ですが、

    私はこのように考えてしまうのであります。

     

    なぜなら、

    先日のブログでも掲載しましたが、

    経済はどのような不測の事態が発生しようとも、

    いかなる事情があろうとも、

    残念ながらその「流れ」は誰も止めることはできません。

     

    まずは、

    私原田が現在置かれている状況を受け入れ、

    打開していかなければなりません。

     

    なぜなら、

    世の中は、

    社会は、

    経済は、、、

    「しょいがない」では済まされないからです。

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  • 2011.03.18 (金) 18:09 仕事日常

    こんばんわ@ハラダです。

     

    「自粛」「萎縮」「閉塞感」

     

    こんな時こそ、

    気持ちの持ち方ひとつではないでしょうか?

     

    人から元気をもらうのではなく、

    自分から皆さんに

    「元気」を与えられるような人間になりましょう!

     

    生意気ながら、

    私ハラダも右に習います!

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  • 2011.03.17 (木) 16:28 仕事

    こんにちわ@ハラダです。

     

    東北関東大震災の影響は、

    日を追うごとに大変な事態に発展しております。

     

    当初、

    東北方面の荷主は連絡が取れませんでしたが、

    徐々に一か所ずつ確認が取れているようですが、

    数件先の仕入業者は依然として連絡が付かないようです。

     

    連日に渡る報道で、

    正直、気がめいるというか

    閉塞感に浸ってしまいます。

     

    ただ、

    現実ですので受け入れなければなりません。

     

    私の仲間も「義援金」という名目で、

    募金活動を開始しております。

     

    なかなか「前向き」にはなれません。

     

    前回のブログにも書きましたが、

    「精一杯生きる」

    これしかないのではないでしょうか?

     

    ある芸人さんがこう言ってました。

    「生きてるだけ儲けもん!」

     

    非常に不謹慎かもしれませんが、

    私もそう思いました。

     

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  • 2011.03.15 (火) 06:00 仕事

    おはようございます@ハラダです。

     

    今回の大震災は、

    影響の波及を強くというか、

    日常的にも仕事でも実感します。

     

    非常に不謹慎で、

    被災者の方々には大変失礼ではありますが、

    私も一経営者ですので、

    どうしても当社の今後の業績の動向が気になってしまいます。

     

    「被災しなかっただけ良いじゃないか?」

    「『業績』とか自分のことばかり考えて」

     

    ご指摘、おっしゃる通りでございます。

     

    ただ、

    残念ながら災害が発生しても経済は淡々と進んでいくのであります。

     

    残念ながら「楽観視」できずにおります。

     

    当社のように借り入れを起こしている場合、

    あまり資金が潤沢ではない場合でも、

    いかなる理由に関係なく支払いや引き落としは待ってくれません。

    社員の給与支払いも待ってくれません。

     

    「仕方がない」

    「しょうがない」では許されないのであります。

     

    また、

    私が宿泊している某有名ホテルでさえ、

    約3分の2がキャンセルが発生している現状を目の当たりにすると、

    やはり食品を卸す当社としても非常に今後の動向が気になります、

    「この閉塞感というか縮小ムードは一体いつまで続くのであろうか?」と・・・。

     

    ただ、

    経営者はこのような場合(危機的状況)を常に先読みし、

    「いつでもこのような事態が発生しても良いように」と、

    常日頃からのお客様の確保並びに新規開拓の強化、

    そして、、、

    今回のように売上が一時下がる場合でも、

    当面は利益が出せる体制を構築し続けなければなりません。

     

    こんな偉そうなことを申している私も、

    非常に不安であり、

    なかなか主張通り物事が進む訳ではありません。

     

    「常に危機感を」

    「常にリスクヘッジを」

     

    分かっていてもこうような災害が発生してから

    ようやく自覚が出てくる傾向があるのも事実。

     

    今回の教訓、

    改めて、

    「常に危機感を」

    「常にリスクヘッジを」

     

     

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  • 2011.03.14 (月) 21:40 仕事

    こんばんわ@ハラダです。

     

    大変不謹慎ではありますが、

    私、只今で東京に来ております。

     

    実際都内のあるホテルに宿泊しておりますが、

    宿泊並びにレストランでは、

    約3分の2の予約がキャンセルになったと聞いております。

     

    東京に来るかどうか悩みましたが、

    幸いにも被害は免れましたので、

    失礼を承知で社員の皆さんにお任せすることにしました(感謝)。

     

    早速ですが、、、

    「今、自分にできること」

     

    東北地方では、

    想像を遥かに超える被害が発生しております。

     

    私も微力ながら、

    過去に新潟県の中越地震と長野県飯山市で発生した「雪害」を

    災害ボランティアで参加させていただいた経験があります。

     

    大した経験ではありませんが被災者が望んでいること

    「お金」も大切ですが、

    結局「マンパワー」ではないかと思います。

     

    正直、

    過去に国内で発生した災害の中では断トツではないでしょうか???

     

    被災現場へ向かう道路が浸水や崖崩れなどで遮断されている中、

    現実問題として、

    すぐに向かうことは不可能ですが、

    もし、

    何かの縁で声が掛かった時には

    掛けつけてみてはいかがでしょうか?

     

    また、

    予想では多くの方々が犠牲となるようです。

     

    幸いにも、

    生き残ることができた方々が

    故人に対して「供養」として最大限できること。

     

    それは結論として、故人の分まで精一杯「一生懸命生きる」

     

    これに尽きるのではないでしょうか。

     

     

     

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